牧之原市英会話教室APEX ENGLISHのブログ


by apexenglish

カテゴリ:オーストラリア( 24 )

みなさんこんにちは!

6月の梅雨時期となりましたが、雨がさっぱり??のとても過ごしやすい日が続いていますね。

さて、今日は今月末に行われます。 児童英検(英検Jr.)の時間等のお知らせです。

6月24日(土)
場所:相良教室
持ち物:鉛筆3本と消しゴム
時間:Bronze 10:30〜11:00
Silver 11:15〜11:50
Gold 13:00〜13:45

今日は3月20日から4月4日までの16日間のオーストラリア スタディー ツアーの感想を皆様にお伝えしようと思います。
今回のツアーも色々ありました・・・・一番のニュースはストーム(日本語で言うなら台風)が来て子供たちがホームスティしている地域が洪水被害にあって3日間、家に缶詰になり学校も休校、水が引かなかったので、予定より1日長くホームスティすることになったことです。

どの家庭も高台にあったので、家にいれば大丈夫だとわかっていたのですが、それでも心配でした💦

そんな滅多に会うことのないアクシデントも経験しながら日本に帰って来ましたよ。

どんなことを子供たちが経験してきたのか楽しみに読んで下さい。

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Yuga

今回の春のオーストラリア スタディー ツアーでは、約二週間という短い滞在でしたが、色々な経験をしました。 入学した現地の小学校では色々な人達と深く関わることが出来、たくさんの学校の友達から、「ヘイ、ユーガ!」と声を掛けられとても嬉しかったです。やっぱり、国は関係なく自分から声をかけてコミュニケーションを取ることがすごく大切だと改めて思いました。日本と違って、オーストラリアの学校は、スナックタイムがあったり、外での授業が多いと、日本の学校と比べるとかなりゆるい授業内容だったので、ずっとオーストラリアの学校に通いたいなぁと思いました。 ホストファミリー宅で家族と過ごす時には楽しい会話で弾み、外で一緒に過ごす時にはとにかく走り回って楽しく遊びました。 僕は日本では、いつも携帯ばかりやって過ごしていました。そんな僕が、携帯のような機械的な物がどうでもよくなりました。そんな気持ちにさせてくれる程、ホームスティ先の出来事はとても楽しかったです。また、ホストブラザー、シスターとLEGOで遊んだり、ビーズで何か作ったり、とてもいい思い出が出来ました。ホストファーザーも面白い人で、よく僕を笑わせてくれました。 今回のホームスティ中に大きなストーム(台風)が来て、3日程、停電になりました。その3日間は、外は雨、家の中は電気がなく暇だったけど、そんな中でも家族みんなで協力して手作りピザを作りました。こんなに僕を楽しくさしてくれたホストファミリーを、次はぜひ僕が日本に招いてあげたいです。 ホームスティ前後5日間は、今回のツアーに日本から一緒に行った7人で、ホリデーハウスに泊まりました。その共同生活もすごくいい思い出になったし、オバケも出て(そう信じてる)、スリル満点でした。また、みんなで協力して料理や洗濯、掃除をすることも楽しかったです。 この二週間の間、深く物事を考えずに口に出したことが失礼な内容だったことがあって、そのことでみゆきに怒られたりと、色々な事がありましたが、いい二週間になりました。 そして、なによりも、僕のために高いお金を払ってくれた両親に感謝したいと思います。このような機会を与えて下さってありがとうございました。


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Kai

オーストラリアに来て驚いたことは、ホストファミリーや周りの人達が優しく話しかけてくれたり、接してくれたことです。 学校では、日本と違って、みんな外でいっぱい遊ぶので、僕の体力的についていけないこともありました。授業は全部英語で大変でした。だけど、周りの人達がみんな優しくしてくれたので困ることもなく楽しく授業を受けることができました。そんなオーストラリアの友達の気持ちが嬉しかったです。特に僕についてくれた2人のバディーが色々教えてくれたので本当に助かりました。 初めてのホームスティ。ホストファミリー宅に行く前は、ドキドキでいっぱいでした。産まれて初めて、こんなに長い間ホームスティをするので、すごくドキドキしましたが、ステイ先に行ったらとっても楽しくて、ホストシスター、ブラザー達といっぱい遊びました。なかでも、ホストファミリーの家のトランポリンで一番、遊びました。 僕は、ホストファミリー宅の用事で1日だけ違う家にステイしないといけなかったけれども、そこの家庭もすぐ慣れて、楽しく過ごすことができました。その日は映画を観て、ピザをご馳走になりました。 このスタディーツアーで、オーストラリアの人達は優しくて、とにかくHappyで、親切だということに気づきました。このような体験をさせて下さった、みゆき、ジョン、家族に感謝したいです。この体験を次にも繋げていきたいです。


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Yuha

この研修を振り返ると毎日が新しいことばかりの16日間でした。日本にいたら絶対にしないようなことをたくさん経験することが出来ました。 今回、私が17才ということで、(小学入学は16歳までらしく・・・)他のツアーの生徒が行った現地の小学校に入学することができずにブリスベンの語学学校に通いました。クラスメートは色々な国の大学生や大人ばかりでとても可愛がってもらいました。しかし、授業のレベルが想像以上に高く、授業中は、知っている単語を探すことが精一杯で授業についていくことがとても難しかったです。日常会話すらままならない私に、周りの人達は私に何度も声を掛けてくれました。そんな手助けも一生懸命に聞くことしか出来ませんでしたが、相手が優しい笑顔を私に向けてくれると私まで元気をもらって笑顔になることができました。 学校以外の外の生活でも(街ブラ、ホームスティ先)色々な人に助けられました。オーストラリア人の素敵なところは、どんな人にでも目が合ったら笑顔で返してくれることです。小さな子供も大人もみんな優しかったです。私が16日間明るく元気にいられたのは、このことのおかげでもあります。 ホームスティをしたり、大自然の中で生活したり、一人でブリスベンの町を歩いたり、大変なこともあったけれど、高校生のうちにこのような経験が出来て良かったです。 この研修で出会えた人達、参加させてくれた家族に感謝したいです。
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Miyu

私は、今回ホームスティをしたいと自分から親に言いました。もちろん海外に行ったら、英語以外伝わらないし、日本語を話さないというのも知っていました。不安しかない中でも、「英語を使ってみたい」「外国の文化を知りたい」という気持ちが強かったのでホームスティにチャレンジしました。 日本を発つ日、自分の英語が伝わるのかという不安でいっぱいでした。けれど、とりあえず出来るところまで頑張ろうと私は決めました。 オーストラリアに着き、オーストラリア ツアーに参加したみんなでホリデーハウスで過ごし、ついにホームスティ先の発表がされました。私は、同じツアーのたまきちゃんと二人でのホームスティになりました。内心少しだけホッとしました。 ホームスティの家族は、とても優しく、兄弟も年下だったけれど、すごく話しやすかったです。日本の文化について話をしてくれたり、質問もしてくれたりと、私や日本にとても興味を持ってくれました。ホストファミリーは、とても心の優しい家族でした。 けれど、やっぱり分からない単語もあり、聞き取れないこともたくさんありました。そんな時は、少しでも私が聞き取れるようにとゆっくり話してくれました。おかげで、分かりやすくて、話についていくことが出来ました。 オーストラリアの学校にも通いました。学校のみんなは仲が良くて、バディや他の子達の気遣いで私もその輪の中に入ることができ、みんなと仲良く、楽しく遊ぶことが出来ました。 ホームスティ最後2日で終わりというところで、ストーム(台風)が、私がホームスティしている地域にひどい雨をもたらし、自然災害にあってしまいました。残念ながら最後の2日間は学校もお休みとなってしまい、学校のみんなとお別れをすることが出来なくなりました。けど、みんなと過ごせた日々は本当に楽しかったです。 災害のために1日延びたホームスティ最後の日、ホストファミリーにたくさんのお土産と手紙を渡しました。家族は、ありがとうのハグを何回もしてくれました。私もここの家族と過ごした日々は楽しく、感謝の気持ちで一杯だったので、強く抱きしめ返しました。いざ別れとなると、涙が出てきそうですごく別れが辛かったです。「元気で日本に帰ってね」と最後に一言、言ってくれたことでお別れする勇気が出ました。 今回、オーストラリアに行き、食べ物の違いや食べ方の違い、生活の仕方、オーストラリアの歴史など様々なことを知ることが出来ました。この経験を生かして、これからの英語をもっと深められていけたらいいなと思います。


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Rikuto

僕は、このオーストラリアスタディーツアーで様々なことを体験し学びました。 始めは、一緒にスタディーツアーに来た日本の友達と2日間一緒に過ごしました。僕は人見知りなので、初めて会った日本の友達ともコミュニケーションを取るのが難しく、かなり苦戦しました。でも、みんな優しくて、しばらくすると慣れて楽しく過ごすことが出来ました。 その後、ホームステイと現地小学校の学校生活が始まりました。慣れない環境と初対面の人達とコミュニケーションを取ることがとても難しく、ここでは頑張れないと心が完全に折れてしまいホームシックになってしました。そんな僕にホストファミリーはとても心配してくれて、とても優しく僕に接してくれて、僕がオーストラリアの生活に慣れるようにたくさんのことをしてくれました。そんな周りの人達の助けと自分の努力で(積極的に声をかけるなど)、その問題を乗り越えることが出来ました。 その後の学校生活は、現地の学生達とも楽しく生活することが出来ました。 ホームステイの後は、日本の友達と色んなところに観光に行って楽しく過ごすことが出来ました。少し怪奇現象(僕はそう信じている)があったけど、無事帰国出来て良かったです。 このツアーを振り返ってみて、僕を支えてくれた人達にとても感謝しています。


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Tamaki

今回のオーストラリア ツアーでは、現地の小学校に通いました。日本の学校と大きく違う点は授業スタイルです。日本のように、先生がずっと話をして文字を大量に書くということはなく、生徒の発言量がとても多かったです。 「質問のある人いますか?」と聞かれて、3人以上の生徒が毎回手を挙げる光景に驚きました。日本では、質問をする前に先生が全て指示をしてくれるので、手を挙げることが少ないからです。 先生の話が全て理解出来たわけではありませんが、私が考えるに、オーストラリアの方が先生の指示の量が少ないので、自分で考える事が多く、質問も多くなるのだと思いました。 また、外で遊ぶ時間も多く、男子も女子も仲が良かったのが印象的でした。 楽しみにしていたホームステイでは、とても優しいホストファミリーに迎えてもらうことが出来ました。日本の文化や私に興味を持ってくれたので、すぐにホームスティ先の生活リズムに慣れることが出来ました。 ファミリーと話しをする中で、分からない単語が多くありましたが、わからない時にはわからないと細かく質問して、発音なども教えてもらいました。 日本の文化と違うなと感じたことがあります。 スティ先の食事が終わってから、子供達の嫌いな食べ物や食べ残しを捨てているのを見て、日本の食べ物に感謝する気持ちが強いことを改めて知りました。フォークとナイフを使うのは、案外大変でした。 こんなことがありました。ある日、その家族のおばあさんから電話がかかってきました。その内容を聞いてると、ホストマザーが最後に”I love you”、”Thank you, Mom”と言っていることに気がつきました。こんなにストレートに親に気持ちを伝えるのかと衝撃を受けました。 2週間のオーストラリア滞在の中で一番嬉しかったことは、スーパーで男の人が話しかけてきてくれて、少しでしたが会話をすることが出来たことです。初めて会う人なのに、これまでにも会ったことがあるかのように接してくれて、まだスラスラと英語が話せない自分の話も聞いてくれました。 本当に、オーストラリアの人々はフレンドリーで意欲的で、すごく優しかったです。 もっと会話をしたい!! 初めて行く土地で色んなところに観光に行くのもいいけど、それよりもそこで生活をして色んな人々と接して、コミュニケーションを取ることの方が楽しかったです。 自由で自己責任の伴うオーストラリアの考え方、自然との共存の仕方、文化、人間性を学ぶことが出来て、良い経験がたくさん出来ました。また行きたいです。 今度は自分でお金を貯めて、自分の力で人と関わりながら生活をしたいです。 ホストファミリー、学校、話しかけてくれた人、両親、良い経験をさせてくれて本当にありがとうございます!


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by apexenglish | 2017-06-13 18:28 | オーストラリア

発表会スケジュール

こんにちは。
お待たせしました。

発表会のスケージュールができました!
下記よりご確認ください。

1・下記イメージをダブルクリックしていただき拡大していただくと見やすくなります。
2・お子様の名前とクラスメートの名前を確認して時間をみてください。(同じ名前の生徒 がいますので、お気をつけ下さい。)

3・今回は、
  午前の部の生徒さんは  10時30分集合ー12時解散
  午後の部の生徒さんは  14時30分集合ー16時解散 とします。

1時間30分で終わりますので、初めから最後まで見て勉強して、他の子の頑張りに拍手してお互いに頑張りを称えましょう!!

まずは、18日のリーハーサルから
14:30-15:00 Kuga,Yui, Yumeka, Ayako and Mami
15:00-15:30 Sayaka,Yukari
15:30-16:00 Sho,Kana and Kuore
16:00-16:30 Chisaki,Sawaka and Kosei
の4組のみリハーサルを行います。

当日、19日が下👇の時間となります。
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by apexenglish | 2017-03-07 21:37 | オーストラリア

Australia study tour

こんばんは☺
日、1日と寒くなり、真冬に近づいてきましたね。
お互いに風邪など惹かないように気を付けましょうね!

先週の土曜日は、3月のオーストラリア ツアー第1回目の〆切日でしたが、
すでに最低tour人数 5人が集まりましたので、最終〆切を12/17(土曜日)まで伸ばします!

再度オーストラリア ツアーについて

開催日時:3/20〜4/4
           16日間のツアー
3/20  お昼に静岡を出発
    夜の便(カンタス航空)で成田より出国

3/21  早朝 オーストラリアに到着
    午後にホリデー ハウスに チェックイン後 次の日までの2日間、John,
    MIYUKI そして、ツアー仲間の共同生活が始まる。
    オーストラリアの生活に慣れるようにゆったりと2日間過ごします。

3/23  オーストラリアの小学校に入学、学校のお友達の家にホームスティ
    9日間の試練??素敵な体験★です。
    この9日間の間にJohnと、ミユキとの1日、半日観光があります。(息抜き)
    でも、泊まりはホストファミリー宅です。

3/31 お世話になった学校、ホストファミリーとお別れです。
    午前中、学校の授業を受けて午後からお別れPartyです。(寂しい・・・)
    その後、ホリデー ハウスで共同生活。
    
    残り、4日間は海で泳いだり、動物園に行ったり、買い物に行ったり、とにかく     楽しむぞ〜!!

4/4 午前中に日本に帰ります!
    夜、日本到着。静岡には夜中に到着します。

英語研修旅行としての英語のみの英語びっちりツアーです。
自分の英語力を試してみたい子!
世界を自分の目で見てみたい子!
外国の学校に通ってみたい子!

Let's go to Australia together!!

《ツアー参加条件》

◉リスニングに自信がある子・・・・9日間の英語のみの生活でリスニング(言っていることがわかる)だけでも理解できれば、かなりリラックスできます。反対にわからないと泣きたくなりますよね。

◉10歳以上の子・・・・・・・・・オーストラリアのこのツアーでの規定です。

◉16日間、自分のことは自分で出来る子・・・できてない子は、今のうちからできるようにしておいてください。


《料金》

APEXの生徒・・・¥265,000
生徒以外・・・・・¥295,000

含まれるもの
オーストラリア内交通費、宿泊費、ホームスティ費、オーストラリア食費、学校入学費、授業料、動物園入場料等の観光費用

含まれなもの
日本国内交通費、保険、航空券、お小遣い

沢山の皆さとAustraliaの生活を楽しみたいなと思っています!!申し込みお待ちしています!!


今日は、今年の夏にオーストラリアの大学に5週間入学された じゅんこさんのお話です。

彼女の旅行は 7月20日〜8月31日の42日間ツアーの長期間でした。
この期間行ける方はもちろん、リタイヤされているからです。

でも、すごいですよね。 自分がその年になってこんなにフットワーク軽く行動できるかと考えると、さすがの私も???です。

そんな彼女だから、オーストラリアでもほとんど家にいることがないくらい、色んなところにバス、電車で出向きいろいろな人とコミュニケーションをとられています。

また、皆さんご想像通り、もちろん60歳を過ぎていらっしゃいます。
その方が大学に5週間入学されたというからには同級生は、18歳〜23歳ばかりです。かなり、レッスンのスピードは、速かったと思います。

私の感想は「よく頑張ったなぁ〜」です。

どこから書いたらいいか迷っちゃいますが、学校のことから書きますね。

彼女は、ゴールドコーストBond University内にある語学コースに入学されました。
私がここを選んだ理由は、地元の学生の学生生活を見ることができ、学食、放課後の部活なども一緒に参加できるところが、語学学校だけを経営されている学校より魅力的だなと思ったからです。

学校の入学1日前にオーストラリアに到着されています。(ジョン先生が引率で一緒に同行されていました。)しかし、学校入学時はジョン先生の手伝いはなく、自身でバスを乗り継ぎ、学校の事務所を探し(とっても大きな学校なので)手続きも1人でやってもらいました。(これが、APEXスタイル!!)

1日目はクラスを決めるためにテストがあったそうです。
Level 1〜 Level 4 どのクラスをだと思います??

ハイレベルの Level4です(すごい!!)

2年前はリスニングもままならないレベルでAPEXに入校されたのに彼女の頑張りでそんなレベルまで英語力が付かれていたのかと感動してしまいました。(でも、彼女の努力はすごかったんですよ。ほぼ毎日、予習、復習を家でされていたからのこの結果です。)

しかし、このレベルの次は大学入学準備コースとなるため、かなりの英語レベル、スピードだったと彼女から聞きました。どんなに頑張っても授業がわからないと1週間後、彼女は先生、事務所の方と話をされて一つ下のレベルのクラスに移してもらったそうです。

それでも授業に使われていたプリントを見せてもらいましたが、かなりのレベルです。
今度、高校生、大人クラス(advanced class)でお見せしますね。

そこで、彼女の奮闘が始まりました。

毎日単語テストがあるようなんですが、
To use, consume, spend, or expend thoughtlessly or carelessly.
みたいな文が20問あるらしいです。 それを20単語の中の一つの意味なのでそれがどれかという問題だそうです。

この答えはWaste(無駄)です。

私もえー!!って言いたくなるくらいレベル高いですよね。
最初は20点中5点も取れるか?だったらしいのですが、5週間を終える頃には18点ぐらい取れるようになったらしいのです。(すごい頑張りです。)

その他のレッスン内容は、2人組になってレッスンをするらしいのですが、日本でも彼女の課題だった。「英語で流暢にお話が」これはかなり苦労されたそうです。ペアになったアラビア系の18歳の男の子がいい子だったので助かったと言われていました。

でも、苦労された甲斐がありました。この短期留学が終わってから彼女の英語の流暢なこと。
APEX講師人もびっくりです。
こんなに英語力が上がるのなら短期留学オススメです!!
もちろん、彼女のように苦労しなければこの結果は得られないのですけどね。

後は、行く時期ですね。
8月2週目からレベル1、2には日本の大学生がかなり入校されてきたようで、ひとクラスほぼ日本人となっていたようですよ。あれでは、日本で英語習っているのと変わらないとの彼女の意見です。これは同感ですね。行く時期も選んで行かないと、体験を求めての勉強にはならないでしょうね。

気になるお値段です

★学校費(入学費➕5週間授業料)
 ¥150,000
★宿泊(アパート 6週間)
 ¥ 220,000
★航空券
 ¥120,000

がかかりました。
気になる方がいましたらMiyukiまでご相談くださいね。
学校受け入れが最低3週間とのことなので、このプログラムに参加の方は、1ヶ月のお休みが必要のようです。
人生に一度!!と考えれば、思い切ってもいいかもしれません。

下にじゅんこ先生がとって来てくれた写真を載せますね!!

学校です
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じゅんこさんの若いお友だち逹
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じゅんこさんのアパート、ここからバスで学校に通いました。
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お休みの日は、アパートの近くの海へ行ったり、彼女の大好きなマーケット回わったり、動物園に行ったりで楽しんでいらっしゃったようです。
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アイスコーヒを頼むとこういう甘いのが来るんですよ!
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また
ですね。最終終末は、一人で飛行機にのってタスマニアまで3日間の旅行にいかれたのですよ!すごい⤴⤴(大学の町から2000キロ程下です。)

長文を読んで頂きありがとうございました✨



by apexenglish | 2016-11-10 20:43 | オーストラリア


こんにちは!
もう、9月も終わりですねー。早い!!
また、来週には台風が日本に近づいて来ているようです。レッスン時間にhitしないよに祈るばかりです。

さて、今日は、オーストラリアツアーのお知らせです。

今回は、春休みのツアーです。

開催日時:3/20〜4/4
           16日間のツアー

いつもはイースターホリデーで、オーストラリアの学校もこの時期お休みになり、ツアーが開催出来ないのですが、来年は、イースターホリデーが4月にずれているので・・・  ヤッタ〜!! 開催ができるんです!!

詳しいツアー内容はまだ決まっていませんが
(案)として

3/20  お昼に静岡を出発
    夜の便(ジェットスター)で成田より出国

3/21  早朝 オーストラリアに到着
    午後にホリデー ハウスに チェックイン後 次の日までの2日間、John,
    MIYUKI そして、ツアー仲間の共同生活が始まる。
    オーストラリアの生活に慣れるようにゆったりと2日間過ごします。

3/23  オーストラリアの小学校に入学、学校のお友達の家にホームスティ
    9日間の試練??素敵な体験★です。
    この9日間の間にJohnと、ミユキとの1日、半日観光があります。(息抜き)
    でも、泊まりはホストファミリー宅です。

3/31 お世話になった学校、ホストファミリーとお別れです。
    午前中、学校の授業を受けて午後からお別れPartyです。(寂しい・・・)
    その後、ホリデー ハウスで共同生活。
    
    残り、4日間は海で泳いだり、動物園に行ったり、買い物に行ったり、とにかく     楽しむぞ〜!!

4/4 午前中に日本に帰ります!
    夜、日本到着。静岡には夜中に到着します。

英語研修旅行としての英語のみの英語びっちりツアーです。
自分の英語力を試してみたい子!
世界を自分の目で見てみたい子!
外国の学校に通ってみたい子!

Let's go to Australia together!!

《ツアー参加条件》

◉リスニングに自信がある子・・・・9日間の英語のみの生活でリスニング(言っていることがわかる)だけでも理解できれば、かなりのリラックスできます。反対にわからないと泣きたくなりますよね。

◉10歳以上の子・・・・・・・・・オーストラリアのこのツアーでの規定です。

◉16日間、自分のことは自分で出来る子・・・できてない子は、今のうちからできるようにしておいてください。


《料金》

APEXの生徒・・・¥265,000
生徒以外・・・・・¥295,000

含まれるもの
オーストラリア内交通費、宿泊費、ホームスティ費、オーストラリア食費、学校入学費、授業料、動物園入場料等の観光費用

含まれなもの
日本国内交通費、保険、航空券、お小遣い

《締め切り》

11月26日(土)・・・第1回締め切り(この時点の参加人数で開催かどうかを決めます。)

12月17日(土)・・・最終締め切り

たくさんのご応募お待ちしております💖

以前のツアーの写真です。
⬇️
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by apexenglish | 2016-09-30 10:45 | オーストラリア
こんばんわ。

待ちに待った夏が来ました。
毎日、気持ちのいい日が続きAPEX講師陣はHappyです。

今日は、第1回締め切りが近づいてきた
大人の為のオーストラリア留学のお知らせです。

第1回締め切りが今週末28日になっていますので、興味のあるかたはMiyukiまでご相談下さい。

18歳~大人の留学

ツアー日時 8月6日~27日(10日~3週間の滞在を選べます)

ツアー内容(例):大学の語学学校入学 2週間または3週間(選ぶことができます。)
     2週間入学コースを希望された方は残り1週間は観光となります。
    
     宿泊はホームスティまたは、アパートから通学のどちらかまたは半々(ホームスティ+アパート)でも可能です。

18歳以上の大人のツアーなのでツアーの組み立てはできるだけ自由に相談しながら組み立てていきたいと思っています。

ツアー料金(3週間の場合)

APEX生徒・・・・・・・29万
APEX生徒以外・・・32万

3週間未満の方は金額が異なります。MIYUKIまでご相談下さい。

上記に含まれているもの
〇学校費用
〇宿泊費用
〇交通費(学校に通うバス料金は含まれていません)
〇2食×21日分(1食分は含まれていません)
〇観光コースを選んだ人は観光費用は含まれています。

含まれないもの
〇航空券
〇日本国内の交通費
〇ビザ
〇保険
〇お小遣い

締め切り

第1回目 5月28日(土)
第2回目 6月18日(土)
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by apexenglish | 2016-05-25 20:50 | オーストラリア
こんにちわ!
今日は、久しぶりの雨でなんとなくリラックスの天候ですね。
また、週末はすごく暖かくなりそうで、ちょっとワクワクしています。(^^♪
さて、来月春のオーストラリアツアーも控えていますが、
今月から4月まで
夏の「オーストラリア スタディー ツアー」
の募集を開始します。

??自分の英語力を試してみたい子
??英語のスキルアップ目指している子
??世界を自分の目で見て感じたい子

是非、この機会に一緒にオーストラリアに行きましょう!

募集要項
●10歳~18歳
●リスニング力に自信がある子
●2週間のホームスティができる子
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2年前に開催したスタディーツアー参加の感想を載せます。
子供たちの人生に大きな影響を与えたに違いないと文章から見て取れると思います。
ちょっと長いですが、見てみて下さい。

LEIKA・・・・
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オーストラリアでは、いろいろマナーが厳しく大変でした。でも楽しいこともいっぱいでした。お土産を買ったり、クジラをみたり、みゆきと夕飯の買い物に行ったり。
 一番楽しかったのは、ホストファミリーとイチゴ狩りに行ってそれをたくさん食べたことが何より楽しかったです。
 学校も楽しかったです。初めに出会った子は、ホストファミリーのオリビアという女の子でした。その子とは親友みたいに仲良くなり、もう何回もハグしたいくらい、とてもいい友達でした。
 私のホストファミリーは、やさしくておもしろい家族でした。お別れの時は寂しくて泣きそうになりました。
また、オーストラリアに来て会いたいし、今度はもっと英語で話がしたいです。

HINANO・・・・
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私は、みゆきや親に「オーストラリアに行く?」と聞かれても最初は、「え~どうしよう??」と言って迷っていましたが、どんどんオーストラリアに行くか、行かないかを決めなければいけない日が近づいて行きました。すごく迷ったけど、私はオーストラリアに行くことを決めました。
 私がオーストラリアに行くと決めた理由は、私は今まで家族とは別に1人で旅行に行ったことがなかったからです。最初は、みんなと仲良くできるか?ホストファミリーはいい人か?学校で授業に参加できるだけの英語力があるのかなど不安もありました。でも、私はオーストラリアに行ってたくさんの人と接して、たくさん会話がしたい!そして英会話でもっと自分の気持ちを話せるようになりたいと思ってオーストラリアに行くことを決めました。
 そして、ツアーが始まりました。一緒に行った朋実ちゃん、陽香ちゃん、令華ちゃん、渚君、悠太君、みんなとてもやさしくて、最初から楽しく過ごすことができました。そしてついに学校とホームスティが始まりました。
 最初は英語力に問題なかったので、余裕ぶっていましたが、ホームスティ先の家では24時間全部英語です。とても不安でした。でも、ホストファミリーは、とてもやさしい家族で、私はすごく安心しました。最初は緊張していて家族のみんなとあまり会話が弾みませんでした。それでもホストマザーが、私にたくさん話しかけてくれました。
そんな緊張していた私でも2日経つと少しずつ慣れて、だんだん自分の言いたいことも言う事ができ、会話がとてもおもしろくなってきました。
 家には3歳のアイデン、6歳のエリー、7歳のトーマスがいました。3人共とても元気で毎日「Come on Hinano!」と言われ一緒に遊びました。「もぉ~、疲れた・・・」というくらいに。 
 ホームスティはすごく楽しくて、家族にも慣れた所で終わってしまいました。私の為にたくさんのことをしてくれました。お別れの時はとても悲しかったです。
 私は、このホームスティを通してとても成長できたと思います。
学校ではたくさんの人が名前を呼んでくれました。クラスの子とも仲良くでき、同じ年の友達もたくさんできました。みんなと話すことがとても楽しかったです。最終日、学校のみんなが手紙を書いてくれました。すごくうれしかったです。学校内のルールや毎日の日程など日本とは違った所がたくさんあり、とてもおもしろかったです。
 私はオーストラリアに行って本当に良かったです。私はこのスタディー ツアーでたくさんのことを学びそして、成長できたと思います。そして、英語をもっとがんばって、もっとたくさんの人と話ができるようになって、自分の意見をもっとスラスラ伝えたい!と今、思っています。本当にこのツアーに行ってよかったと思います。それを応援してくれた家族や私達を連れてきてくれたJohnやみゆき、本当にありがとう!!

HARUKA・・・・
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私は、このツアーに行くことを1,2年ずっと断っていました。理由は、ホームスティということやずっと英語の生活に自信がもてなかったからです。でも、中2の今、自分の英語力がどれくらいあるのか?そこからまた、自分の英語力のステップアップにして行こうと思い参加しました。参加すると決まってからは、たくさん不安があったけど、それよりも楽しみでいっぱいでした。
まず、オーストラリアに着いて冬の寒さにびっくりしました。日本の冬よりは暖かいにしても、その時、寒い!と思ったのは覚えています。また、オーストラリアの大きさ、広さにもびっくりしました。道路、海、空….とにかく全てが広かったです。とてもオーストラリアの雄大さを感じることができました。また、不安の1つだった「メンバーと仲良く」もみんなとてもやさしく、おもしろくてすぐに打ち解けることができました。特に夜にみんなでやったトランプゲーム「大富豪」はとても楽しかったです。
いよいよ、11日間のホームスティ。最初の週末は、ホストファミリーや英語に慣れる事ができず、とても不安になり、ホームシックになってしまいました。何度も何度も「日本に帰りたい。このツアーに来るんじゃなかった」と思いました。でも、そんな時、ホストマザーが「ここでは、私があなたのお母さんだよ」と、励ましてくれました。また、みゆきや他のメンバーが、「大丈夫。はるかはできるよ」と言ってくれて、とても元気がでました。“ホームシックになったら気分も無理矢理にでも上げていく”これが私の学んだことの1つです。
半分過ぎた頃になると、「なんであんなに楽しいと思わなかったんだろう??」と自分でも不思議なくらいオーストラリアの生活を楽しめるようになっていました。ホストマザーのDiは、とてもやさしく、また料理がとても上手で毎日のご飯がとても楽しみでした。ホストファザーのRicは、とても日本に興味を持ってくれました。最後の週末にはRicの趣味である飛行機に乗せてもらいました。ただでさせ自然、景色がきれいなオーストラリアを、真上から見ることができ、とても新鮮でした。そのほかにも外でマシュマロを焼いたり、飼っているひつじを一緒に見たりと、とても楽しく充実した11日間でした。本当に優しくおもしろいホストファミリーでよかったと思います。とても感謝しています。
学校は4日間しか行っていないけど、日本とのちがいにはびっくりしました。授業中なのにどっか行ちゃう子がたくさんいて「wow!!」と思ったことがたくさんでした。でもみんなとても優しく「What’s your name?」などたくさん話かけてくれて嬉しかったです。でも、元気すぎて昼休みサッカーをやってからのafter sportsで2時間くらいずっと遊ぶので、みんなに走ってついていくことがいっぱい、いっぱいで「オーストラリアの子供の体力はすごい」とたくさん尊敬しました。とても楽しい学校でした。
最後の3日間の共同生活もとても充実していました。ホエールウォッチングはとても寒かったけど、クジラだけでなくイルカも見ることができました。日本ではありえない光景を見れてよかったです。ショッピングでは、ともみちゃん、ひなのちゃん、れいかちゃんとたくさんいろんなところに行きました。ショッピングはもちろん、その中の会話もとても楽しかったです。オーストラリアのビスケット、マフィンがとてもおいしくてたくさん買ったのも1つの思い出です。次の日の海では、なぎさくん、ゆうたくんも含めみんなでとてもはしゃぎました。冬なのに全身びしょぬれになったり、カヌーに乗ったりとオーストラリアの海を満喫しました。その後、夜に星を見に行きました。みゆきが言っていたような海や砂浜が光るティンカーベルは見れなかったけど、星は輝いていました。映画に出てくるような場面を自分で体験できて「オーストラリアすごい!」とたくさん思いました。
このツアーに来て目標だった自分のステップアップはたくさんできたと思います。5人のメンバーと一緒にこのツアーに来れて本当に良かったです。また、自分の英語が日本語英語(発音)になってしまい伝わりづらいという課題点もみつかりました。その課題を克服するためにまた、こういうツアーに行ったり、APEXで少し気にしながら英語を使ったりして自分の英語を完璧にしたいです。
このツアーに誘ってくれたみゆきとJOHN。ツアーを楽しく過ごした、ともみちゃん、ひなのちゃん、なぎさくん、ゆうたくん、れいかちゃん。このツアーに行くことに背中を押してくれた家族、そして、とても優しくしてくれたオーストラリアの人に感謝したいです。

YUTA・・・・・
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僕がオーストラリアに行こうと決めたのは、締切りのギリギリでした。
 最初はオーストラリアに僕が行くなんて思ってもいませんでした。
 みゆきに「オーストラリア行く?今、男子が1人しかいないから、来てくれれば嬉んだけど」の言葉でオーストラリアに興味が湧きました。以前からAPEX授業の時に外国人の先生から「是非!行った方がいい」と言われ、自分でもいろいろ考えていました。だから僕は、「チョー行きたい!!」とかじゃなくて軽い興味からオーストラリアに行くことになった人です。
 そして、オーストラリアが近づくにつれ、いろんな人から「オーストラリア行くの?すごいね!」とか「い~な~」みたいな事を言われ実感が湧いてきました。しばらくは、わくわくや心配が頭の中で繰り替えされていました。
 そして当日、オーストラリアに行く人が集まり、車に乗り込み、生徒6人という人数で車が出発しました。最初の車の中はすごく静かで、みんな黙っていて、この先大丈夫かな?とか思っていました。でも、だんだん時間が経つにつれ緊張も和んで楽しくなっていきました。
 空港に着き手続きを済ませ飛行機に乗り、日本から旅立ちました。飛行機の中はたいくつでした。オーストラリアまでの8時間30分をどう過ごしていいか・・・とにかく飛行機は長かったです。
 そして、オーストラリアに着きました。空港だとここがオーストラリアという実感がなかったのを覚えています。車で移動する時に風景を見ていると日本と違います。オーストラリアと実感するというか、日本ではないところに来てしまった・・という感じでした。でも、新鮮で緑がたくさんあり、カラフルで見てるだけで楽しくなります。とにかく日本と違い新鮮です。
 Holiday houseに着き、ここで何日か過ごすのかぁと思いながら荷物整理し、散歩に出ました。まず道が広くてびっくりでした。そして必ず芝生があります。歩いていて気持ちいいです。あっ!オーストラリアめちゃくちゃ芝生多いですよ!!
 いろんな発見がある中、ホームスティが近づいて来て、ホストファミリーがどんな人たちなのか?うまくやっていけるのか?心配と不安しかなかったです。
 実は僕、オーストラリアに行ってホームスティして英語の勉強という一番大事な事より、観光やみんなで過ごす時の方が楽しみでした。だからホームスティはそんなにやりたいわけではなかったんです。
 ホームスティが始まる日になり、学校へ行き、ホストファミリーと会いました。Shead家にホームスティへ行くことになりました。そのお母さんは、物静かそうでした。そして、子供が集まってきた時、子供が3人いました。男の子1人、女の子2人でした。その子供達は、僕の緊張に気付いたのかたくさんしゃべりかけてくれたり、お菓子を取ってきてくれたりしてくれました。たくさんしゃべってくれるのは嬉しいんだけど、緊張しているから何言っているのか何にもわかんなくて質問に答えられない方が多かったです。その時は本当にみんなに悪いと思いました。
 家に着くとまず、その家の敷地の大きさにびっくりしました。馬が2頭いて、にわとりもいて、オウムもいて、犬と猫もいて、なんだ!この家は!?と思ったと思います。そして家を1周して、「トランポリンをやろう」と誘われました。オーストラリアの子供達はすごく動きます。そして僕は疲れます。その後もう1人、
中学生の子を迎えに行き、結局、4人の子供がいる家にホームスティとなりました。
 正直、僕がホームスティしたShead家は僕にとって大当たりでした。本当にいい家族です。今もTwitterを通して連絡を取り合っています。
 また、学校でもサッカーを通して違うクラスの友達も増え、僕の名前をたくさんの人が覚えてくれて本当にい
い学校でした。
 ホストファミリーとショッピングへ行ったり、1泊2日のアイランド(島)旅行に連れて行ってくれたり、海へ行ったり、ロデオへ行ったり、本当に楽しかったです。ホームスティが終わる日は、本当に別れがつらかったです。ホストブラダーに「Don’t cry」と言われ、僕も「Don’t cry」と言い返し「I am a man」といいながら最後の夜を過ごしました。本当に別れが悲しかったです。本気でまた会いたい!オーストラリアへ戻って来たいと思いました。
 オーストラリアは英語力が充分でなくても自分の気持ち次第で、ぜんぜん楽しめます。英語が完璧でなくても伝わるし、スポーツは言葉がなくても通じ合えました。だから、オーストラリアに行ってみたいけど英語がちょっと心配という人はなんにも心配いりません。是非、行った方がいいです。人の心配もいりません。必ず仲良くなります。僕は心からオーストラリアに行って良かったと思います。

NAGISA・・・・・
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オーストラリアに行く前は、英語をうまく使うことができるか?文化・生活の違いになじめるか?など不安なことがありました。実際行ってみて、その通りのこともありましたが、ほとんどのことは慣れることができました。ホストファミリーも僕が日本人で英語が流暢ではないという事を気にして接してくれたので、とても助かりました。そんな気遣いがあったので、ホームシックになることもなく楽しく過ごせたので良かったです。
 英語が理解でき、話せるか?ということですが、僕はホームスティが始まった最初の方は、ほとんど聞き取ることができませんでした。それだけでなく、バスの乗り方もわからなければ、ファーストフード店で注文仕方も思い出すことができませんでした。高校1年生なのでそれなりに話すことができるのではないかと思っていましたが、自信がなくなるくらい惨敗でした。普段、自分達が答案用紙に書く単語など一切でてきません。熟語もでてきません。英会話と勉強の英語は違うと思い知らされました。
 しかし、ホームスティの間は英語しかないので嫌でも英語が耳に入ってきます。そのおかげで以前より英語が聞き取れるようになったと思います。今回のツアーでみつかった問題は、自分自身が知らない単語が多すぎることと、本場の人達の英語を話すスピードが速いため、何度も聞き返さないと理解できないことが1番の問題でした。この課題を克服できれば英語を話す事ができるんじゃないかと思います。
 ホストファミリーと動物園に行ったり、一緒に買い物に行ったりと、とても有意義な時間を過ごせ、とても仲良くできました。
 また、アボリジニーの伝統的な工芸、カンガルー、コアラ、クジラなど、オーストラリアの文化、自然にも触れることができ、とてもいい思い出ができました。
 初めての海外旅行でしたが、あまり不自由な事もなく過ごすことが出来たし、なにより良い経験となりました。海外への抵抗が、ほとんどなくなりました。このツアーは、僕に多くの事を学ばさせてくれた海外研修でした。

TOMOMI・・・・・
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オーストラリアへ出発するまで、私は部活で忙しく、このスタディー ツアーの事を考える余裕がありませんでした。だから、出発の日は、不安や緊張もあまりなく、ただ、ただ、新しい環境に行くことの楽しみだけがありました。
 オーストラリアに到着して、日本とは全く違うすべての光景に、私はさらにわくわくしていました。でも、今回のツアーに参加している全員が初対面で、仲良くなれるかな?と不安でした。
 そして、共同生活が始まりました。きっかけは覚えてないけど、いつの間にか仲良くなれて、たくさん話せて、オーストラリアでの生活にもどんどん慣れていけました。ゆったりと共同生活してホームスティの始まる前日。ホストファミリーと会った時にあいさつ、コミニュケーションがうまくいくか?すべてが英語の生活になってしまうことに耐えられるのか?と、考え始めてしまい、とても不安になりました。
 次の日、学校に行き、ホストファミリーと会いました。ホストマザーはとても優しく、2人の子供もとてもフレンドリーでかわいく、それまでの不安はすぐになくなっていきました。
私を受け入れてくれたホストファミリーは、何度か日本人を受け入れたことがあるらしく、それは私にとって、とてもよい環境でした。日本の文化を好きでいてくれて、最終日にはおすしまで作ってくれました。また、私が日本の料理としてお好み焼きを作った時には、「まだまだ食べれる」と言って、たくさん食べてくれました。それは本当にうれしかったです。でも、たまにホストファミリーとのコミュニケーションの中で思ったことを英語にできず、せっかく話しかけてくれても話をつなげられなかったり、どこまで手伝ってよいのかわからないもどかしさで、涙が出そうになることもありました。その時は、深く考えすぎず、次にこう出来たらいいな!と、考えていました。過ぎてしまったことを悩みすぎるより、ホストファミリーとのコミュニケーションを積極的に取ろうとすることで、私の場合は良くなって行きました。約10日間のホームスティは、私をたくさん成長させてくれました。
学校での生活も本当に楽しかったです。みんなが声をかけてくれて、朝もランチの時もみんなとコミュニケーションが取れる時間が本当に大好きでした。
オーストラリアでの経験は、私にとってプラスになることばかりで、これからの生活に確実に役立つと思います。また、英語の学習意欲も増しました。本当にいいことだらけの毎日でした。
by apexenglish | 2016-02-12 19:12 | オーストラリア
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こんにちわ!

早いもので11月も終わりに近づいてきました。

先日、APEXを卒業した大学生から「MIYUKI!! 海外旅行、一緒に行こうよ!」とお誘いを受けました。

お誘いを受けたらもちろんMIYUKIは断りません!!

と、いうことで、来年3月にオーストラリアにいくこととなり、もし、行きたい生徒がいましたらいっしょに行きましょう!とのお誘いです。

今回のツアー時期は、オーストラリアがイースターholidayと重なっていて、学校がお休みなので、久しぶりの「オーストラリア体験ツアー」です。

2年前にも開催したことがあるので、下に↓写真を載せておきますので見てみて下さい。

もちろん、来年の夏8月にオーストラリア小学校入学と、ホームスティのツアーも開催予定ですので、スタディーツアー参加希望の子は8月までお待ち下さい。

今回のツアー概要です。

17日間 オーストラリア体験ツアー

3月21日 日本出発


22日 早朝到着
ジョン宅で、チェックインの時間までゆっくり
この日から3泊 、ジョン宅近くに家を借りて生活します★

日中は、ブリスベンの町をボートに乗って、歩いて散策。
博物館、町中にあるビーチ?? もちろんショッピングにもいきますよ!!

25日 キャンプ出発!!
オーストラリアの3月はまだまだ暑い! キャンプするにはもってこいの気候です。
下の写真がちょうど同じ時期。
私たちが何を着ているか見てもらえばどんな感じかわかっ てもらえるとおもいます!!

下記、写真の場所のような普通の旅行じゃ行けないような所に連れて行きますよ!!

30日 この日から1週間、海の真ん前の家で生活しますよ!
1週間もあるから
海でのんびりしたり、
動物園にいったり
バスに乗って町まで買い物に行ったり
プチ、オーストラリアの生活をしてみましょう!!


さあ、気になる旅費ですが、
APEXは、せっかく英語を学んでいるんだから、本場で、もちろん語学が1番ですが、生活、文化も感じてもらいたいと、こういう機会をとっても大切にしています。
もちろん、お値段もリーズナブルです??

宿泊、食事、観光費、交通費(オーストラリア国内のみ) 込みで

17日間 23万円で開催します。


上記に含まれない物

航空券、日本国内交通費、国内食事代、保険


来年の春、世界は広いぞ~ということを私たちと一緒に感じに行きましょう!

たくさんの皆様の参加をお持ちしています!(^^)!

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今回、宿泊を考えている家です
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後ろに写っているのがブリスベンの町 ボートから
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町中に人口のBeachがあるんです! それがまた、素晴らしい☆彡
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みよ!このど派手なキャンピングカーを!! オーストラリアでしか乗れない物の一つですね!
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しかし、これが便利なんですね! 車の上にテントができるんです。 みんなはここで寝れるんですよ!
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綺麗な場所でしょう! ここ、キャンプ場何です。
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もちろん、海で遊んだり
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魚釣りをしてみたり
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一番星をみつけたり
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キャンプ場の中にあるプールで泳いでみたり
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もちろん、洗濯も自分達で!!

さあ、最後の1週間は、海の見える家でプチ、オーストラリア生活を楽しみましょう!
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今、計画している家です。その家から見える景色です。
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1週間は、バスでお買い物に行ったり
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ピクニックを楽しんだり
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動物園に行ったりしましょう★
2年前は、車に興味がある子だったので、car レースに行ったんですよ!
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どうですか!盛り沢山で普通の旅行とはちょっと違うでしょう!
オーストラリアの国土の広さに驚き、自然の美しさに気分が落ち着き、生活の違いを感じることができ、もっと世界に興味を持つことができ、言語の習得の素晴らしさに気づくことができる旅になること間違いなしです!

多くの方のご参加お待ちしています!!
by apexenglish | 2015-11-21 16:20 | オーストラリア
こんにちわ!
あんなに暑かった日々も懐かしく思えるように、最近は、めっきり涼しくなりましたね??

体調を崩しやすくなる季節でもあります。日々気をつけて、秋も楽しく英会話を楽しみましょうね!
さて、先月オーストラリアに言った生徒の感想文ができましたので、皆さんとシェアしたいと思います。
それぞれの子供たちが、オーストラリア ツアーを通して感じた素直な気持ち。いろいろな経験を通して自分自身がどう変わったかが読んでもらえばわかると思います。ちょっと長いですが、最後までお付き合いお願いします。

Reika
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 オーストラリアでは、いろいろマナーが厳しく大変でした。でも楽しいこともいっぱいでした。お土産を買ったり、クジラをみたり、みゆきと夕飯の買い物に行ったり。
 一番楽しかったのは、ホストファミリーとイチゴ狩りに行ってそれをたくさん食べたことが何より楽しかったです。
 学校も楽しかったです。初めに出会った子は、ホストファミリーのオリビアという女の子でした。その子とは親友みたいに仲良くなり、もう何回もハグしたいくらい、とてもいい友達でした。
 私のホストファミリーは、やさしくておもしろい家族でした。お別れの時は寂しくて泣きそうになりました。
また、オーストラリアに来て会いたいし、今度はもっと英語で話がしたいです。
 
Hinano
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私は、みゆきや親に「オーストラリアに行く?」と聞かれても最初は、「え~どうしよう??」と言って迷っていましたが、どんどんオーストラリアに行くか、行かないかを決めなければいけない日が近づいて行きました。すごく迷ったけど、私はオーストラリアに行くことを決めました。
 私がオーストラリアに行くと決めた理由は、私は今まで家族とは別に1人で旅行に行ったことがなかったからです。最初は、みんなと仲良くできるか?ホストファミリーはいい人か?学校で授業に参加できるだけの英語力があるのかなど不安もありました。でも、私はオーストラリアに行ってたくさんの人と接して、たくさん会話がしたい!そして英会話でもっと自分の気持ちを話せるようになりたいと思ってオーストラリアに行くことを決めました。
 そして、ツアーが始まりました。一緒に行った朋実ちゃん、陽香ちゃん、令華ちゃん、渚君、悠太君、みんなとてもやさしくて、最初から楽しく過ごすことができました。そしてついに学校とホームスティが始まりました。
 最初は英語力に問題なかったので、余裕ぶっていましたが、ホームスティ先の家では24時間全部英語です。とても不安でした。でも、ホストファミリーは、とてもやさしい家族で、私はすごく安心しました。最初は緊張していて家族のみんなとあまり会話が弾みませんでした。それでもホストマザーが、私にたくさん話しかけてくれました。
そんな緊張していた私でも2日経つと少しずつ慣れて、だんだん自分の言いたいことも言う事ができ、会話がとてもおもしろくなってきました。
 家には3歳のアイデン、6歳のエリー、7歳のトーマスがいました。3人共とても元気で毎日「Come on Hinano!」と言われ一緒に遊びました。「もぉ~、疲れた・・・」というくらいに。 
 ホームスティはすごく楽しくて、家族にも慣れた所で終わってしまいました。私の為にたくさんのことをしてくれました。お別れの時はとても悲しかったです。
 私は、このホームスティを通してとても成長できたと思います。
学校ではたくさんの人が名前を呼んでくれました。クラスの子とも仲良くでき、同じ年の友達もたくさんできました。みんなと話すことがとても楽しかったです。最終日、学校のみんなが手紙を書いてくれました。すごくうれしかったです。学校内のルールや毎日の日程など日本とは違った所がたくさんあり、とてもおもしろかったです。
 私はオーストラリアに行って本当に良かったです。私はこのスタディー ツアーでたくさんのことを学びそして、成長できたと思います。そして、英語をもっとがんばって、もっとたくさんの人と話ができるようになって、自分の意見をもっとスラスラ伝えたい!と今、思っています。本当にこのツアーに行ってよかったと思います。それを応援してくれた家族や私達を連れてきてくれたJohnやみゆき、本当にありがとう!!

Haruka
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私は、このツアーに行くことを1,2年ずっと断っていました。理由は、ホームスティということやずっと英語の生活に自信がもてなかったからです。でも、中2の今、自分の英語力がどれくらいあるのか?そこからまた、自分の英語力のステップアップにして行こうと思い参加しました。参加すると決まってからは、たくさん不安があったけど、それよりも楽しみでいっぱいでした。
まず、オーストラリアに着いて冬の寒さにびっくりしました。日本の冬よりは暖かいにしても、その時、寒い!と思ったのは覚えています。また、オーストラリアの大きさ、広さにもびっくりしました。道路、海、空….とにかく全てが広かったです。とてもオーストラリアの雄大さを感じることができました。また、不安の1つだった「メンバーと仲良く」もみんなとてもやさしく、おもしろくてすぐに打ち解けることができました。特に夜にみんなでやったトランプゲーム「大富豪」はとても楽しかったです。
いよいよ、11日間のホームスティ。最初の週末は、ホストファミリーや英語に慣れる事ができず、とても不安になり、ホームシックになってしまいました。何度も何度も「日本に帰りたい。このツアーに来るんじゃなかった」と思いました。でも、そんな時、ホストマザーが「ここでは、私があなたのお母さんだよ」と、励ましてくれました。また、みゆきや他のメンバーが、「大丈夫。はるかはできるよ」と言ってくれて、とても元気がでました。“ホームシックになったら気分も無理矢理にでも上げていく”これが私の学んだことの1つです。
半分過ぎた頃になると、「なんであんなに楽しいと思わなかったんだろう??」と自分でも不思議なくらいオーストラリアの生活を楽しめるようになっていました。ホストマザーのDiは、とてもやさしく、また料理がとても上手で毎日のご飯がとても楽しみでした。ホストファザーのRicは、とても日本に興味を持ってくれました。最後の週末にはRicの趣味である飛行機に乗せてもらいました。ただでさせ自然、景色がきれいなオーストラリアを、真上から見ることができ、とても新鮮でした。そのほかにも外でマシュマロを焼いたり、飼っているひつじを一緒に見たりと、とても楽しく充実した11日間でした。本当に優しくおもしろいホストファミリーでよかったと思います。とても感謝しています。
学校は4日間しか行っていないけど、日本とのちがいにはびっくりしました。授業中なのにどっか行ちゃう子がたくさんいて「wow!!」と思ったことがたくさんでした。でもみんなとても優しく「What’s your name?」などたくさん話かけてくれて嬉しかったです。でも、元気すぎて昼休みサッカーをやってからのafter sportsで2時間くらいずっと遊ぶので、みんなに走ってついていくことがいっぱい、いっぱいで「オーストラリアの子供の体力はすごい」とたくさん尊敬しました。とても楽しい学校でした。
最後の3日間の共同生活もとても充実していました。ホエールウォッチングはとても寒かったけど、クジラだけでなくイルカも見ることができました。日本ではありえない光景を見れてよかったです。ショッピングでは、ともみちゃん、ひなのちゃん、れいかちゃんとたくさんいろんなところに行きました。ショッピングはもちろん、その中の会話もとても楽しかったです。オーストラリアのビスケット、マフィンがとてもおいしくてたくさん買ったのも1つの思い出です。次の日の海では、なぎさくん、ゆうたくんも含めみんなでとてもはしゃぎました。冬なのに全身びしょぬれになったり、カヌーに乗ったりとオーストラリアの海を満喫しました。その後、夜に星を見に行きました。みゆきが言っていたような海や砂浜が光るティンカーベルは見れなかったけど、星は輝いていました。映画に出てくるような場面を自分で体験できて「オーストラリアすごい!」とたくさん思いました。
このツアーに来て目標だった自分のステップアップはたくさんできたと思います。5人のメンバーと一緒にこのツアーに来れて本当に良かったです。また、自分の英語が日本語英語(発音)になってしまい伝わりづらいという課題点もみつかりました。その課題を克服するためにまた、こういうツアーに行ったり、APEXで少し気にしながら英語を使ったりして自分の英語を完璧にしたいです。
このツアーに誘ってくれたみゆきとJOHN。ツアーを楽しく過ごした、ともみちゃん、ひなのちゃん、なぎさくん、ゆうたくん、れいかちゃん。このツアーに行くことに背中を押してくれた家族、そして、とても優しくしてくれたオーストラリアの人に感謝したいです。

Yuta
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僕がオーストラリアに行こうと決めたのは、締切りのギリギリでした。
 最初はオーストラリアに僕が行くなんて思ってもいませんでした。
 みゆきに「オーストラリア行く?今、男子が1人しかいないから、来てくれれば嬉んだけど」の言葉でオーストラリアに興味が湧きました。以前からAPEX授業の時に外国人の先生から「是非!行った方がいい」と言われ、自分でもいろいろ考えていました。だから僕は、「チョー行きたい!!」とかじゃなくて軽い興味からオーストラリアに行くことになった人です。
 そして、オーストラリアが近づくにつれ、いろんな人から「オーストラリア行くの?すごいね!」とか「い~な~」みたいな事を言われ実感が湧いてきました。しばらくは、わくわくや心配が頭の中で繰り替えされていました。
 そして当日、オーストラリアに行く人が集まり、車に乗り込み、生徒6人という人数で車が出発しました。最初の車の中はすごく静かで、みんな黙っていて、この先大丈夫かな?とか思っていました。でも、だんだん時間が経つにつれ緊張も和んで楽しくなっていきました。
 空港に着き手続きを済ませ飛行機に乗り、日本から旅立ちました。飛行機の中はたいくつでした。オーストラリアまでの8時間30分をどう過ごしていいか・・・とにかく飛行機は長かったです。
 そして、オーストラリアに着きました。空港だとここがオーストラリアという実感がなかったのを覚えています。車で移動する時に風景を見ていると日本と違います。オーストラリアと実感するというか、日本ではないところに来てしまった・・という感じでした。でも、新鮮で緑がたくさんあり、カラフルで見てるだけで楽しくなります。とにかく日本と違い新鮮です。
 Holiday houseに着き、ここで何日か過ごすのかぁと思いながら荷物整理し、散歩に出ました。まず道が広くてびっくりでした。そして必ず芝生があります。歩いていて気持ちいいです。あっ!オーストラリアめちゃくちゃ芝生多いですよ!!
 いろんな発見がある中、ホームスティが近づいて来て、ホストファミリーがどんな人たちなのか?うまくやっていけるのか?心配と不安しかなかったです。
 実は僕、オーストラリアに行ってホームスティして英語の勉強という一番大事な事より、観光やみんなで過ごす時の方が楽しみでした。だからホームスティはそんなにやりたいわけではなかったんです。
 ホームスティが始まる日になり、学校へ行き、ホストファミリーと会いました。Shead家にホームスティへ行くことになりました。そのお母さんは、物静かそうでした。そして、子供が集まってきた時、子供が3人いました。男の子1人、女の子2人でした。その子供達は、僕の緊張に気付いたのかたくさんしゃべりかけてくれたり、お菓子を取ってきてくれたりしてくれました。たくさんしゃべってくれるのは嬉しいんだけど、緊張しているから何言っているのか何にもわかんなくて質問に答えられない方が多かったです。その時は本当にみんなに悪いと思いました。
 家に着くとまず、その家の敷地の大きさにびっくりしました。馬が2頭いて、にわとりもいて、オウムもいて、犬と猫もいて、なんだ!この家は!?と思ったと思います。そして家を1周して、「トランポリンをやろう」と誘われました。オーストラリアの子供達はすごく動きます。そして僕は疲れます。その後もう1人、
中学生の子を迎えに行き、結局、4人の子供がいる家にホームスティとなりました。
 正直、僕がホームスティしたShead家は僕にとって大当たりでした。本当にいい家族です。今もTwitterを通して連絡を取り合っています。
 また、学校でもサッカーを通して違うクラスの友達も増え、僕の名前をたくさんの人が覚えてくれて本当にい
い学校でした。
 ホストファミリーとショッピングへ行ったり、1泊2日のアイランド(島)旅行に連れて行ってくれたり、海へ行ったり、ロデオへ行ったり、本当に楽しかったです。ホームスティが終わる日は、本当に別れがつらかったです。ホストブラダーに「Don’t cry」と言われ、僕も「Don’t cry」と言い返し「I am a man」といいながら最後の夜を過ごしました。本当に別れが悲しかったです。本気でまた会いたい!オーストラリアへ戻って来たいと思いました。
 オーストラリアは英語力が充分でなくても自分の気持ち次第で、ぜんぜん楽しめます。英語が完璧でなくても伝わるし、スポーツは言葉がなくても通じ合えました。だから、オーストラリアに行ってみたいけど英語がちょっと心配という人はなんにも心配いりません。是非、行った方がいいです。人の心配もいりません。必ず仲良くなります。僕は心からオーストラリアに行って良かったと思います。

Nagisa
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 オーストラリアに行く前は、英語をうまく使うことができるか?文化・生活の違いになじめるか?など不安なことがありました。実際行ってみて、その通りのこともありましたが、ほとんどのことは慣れることができました。ホストファミリーも僕が日本人で英語が流暢ではないという事を気にして接してくれたので、とても助かりました。そんな気遣いがあったので、ホームシックになることもなく楽しく過ごせたので良かったです。
 英語が理解でき、話せるか?ということですが、僕はホームスティが始まった最初の方は、ほとんど聞き取ることができませんでした。それだけでなく、バスの乗り方もわからなければ、ファーストフード店で注文仕方も思い出すことができませんでした。高校1年生なのでそれなりに話すことができるのではないかと思っていましたが、自信がなくなるくらい惨敗でした。普段、自分達が答案用紙に書く単語など一切でてきません。熟語もでてきません。英会話と勉強の英語は違うと思い知らされました。
 しかし、ホームスティの間は英語しかないので嫌でも英語が耳に入ってきます。そのおかげで以前より英語が聞き取れるようになったと思います。今回のツアーでみつかった問題は、自分自身が知らない単語が多すぎることと、本場の人達の英語を話すスピードが速いため、何度も聞き返さないと理解できないことが1番の問題でした。この課題を克服できれば英語を話す事ができるんじゃないかと思います。
 ホストファミリーと動物園に行ったり、一緒に買い物に行ったりと、とても有意義な時間を過ごせ、とても仲良くできました。
 また、アボリジニーの伝統的な工芸、カンガルー、コアラ、クジラなど、オーストラリアの文化、自然にも触れることができ、とてもいい思い出ができました。
 初めての海外旅行でしたが、あまり不自由な事もなく過ごすことが出来たし、なにより良い経験となりました。海外への抵抗が、ほとんどなくなりました。このツアーは、僕に多くの事を学ばさせてくれた海外研修でした。

Tomomi
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 オーストラリアへ出発するまで、私は部活で忙しく、このスタディー ツアーの事を考える余裕がありませんでした。だから、出発の日は、不安や緊張もあまりなく、ただ、ただ、新しい環境に行くことの楽しみだけがありました。
 オーストラリアに到着して、日本とは全く違うすべての光景に、私はさらにわくわくしていました。でも、今回のツアーに参加している全員が初対面で、仲良くなれるかな?と不安でした。
 そして、共同生活が始まりました。きっかけは覚えてないけど、いつの間にか仲良くなれて、たくさん話せて、オーストラリアでの生活にもどんどん慣れていけました。ゆったりと共同生活してホームスティの始まる前日。ホストファミリーと会った時にあいさつ、コミニュケーションがうまくいくか?すべてが英語の生活になってしまうことに耐えられるのか?と、考え始めてしまい、とても不安になりました。
 次の日、学校に行き、ホストファミリーと会いました。ホストマザーはとても優しく、2人の子供もとてもフレンドリーでかわいく、それまでの不安はすぐになくなっていきました。
私を受け入れてくれたホストファミリーは、何度か日本人を受け入れたことがあるらしく、それは私にとって、とてもよい環境でした。日本の文化を好きでいてくれて、最終日にはおすしまで作ってくれました。また、私が日本の料理としてお好み焼きを作った時には、「まだまだ食べれる」と言って、たくさん食べてくれました。それは本当にうれしかったです。でも、たまにホストファミリーとのコミュニケーションの中で思ったことを英語にできず、せっかく話しかけてくれても話をつなげられなかったり、どこまで手伝ってよいのかわからないもどかしさで、涙が出そうになることもありました。その時は、深く考えすぎず、次にこう出来たらいいな!と、考えていました。過ぎてしまったことを悩みすぎるより、ホストファミリーとのコミュニケーションを積極的に取ろうとすることで、私の場合は良くなって行きました。約10日間のホームスティは、私をたくさん成長させてくれました。
学校での生活も本当に楽しかったです。みんなが声をかけてくれて、朝もランチの時もみんなとコミュニケーションが取れる時間が本当に大好きでした。
オーストラリアでの経験は、私にとってプラスになることばかりで、これからの生活に確実に役立つと思います。また、英語の学習意欲も増しました。本当にいいことだらけの毎日でした。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
子供が成長していく過程で、本当に経験とは財産だなと感じています。
この経験を只、楽しかった旅行ではなく意味あるものになるように来年も精進していきます。
また、来年のツアーも楽しみにしておいて下さいね
by apexenglish | 2014-09-13 15:54 | オーストラリア
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オーストラリアツアー12日目を終えました。
先週から学校、ホームスティが始まり、初めからホストファミリーに馴染める子、なかなかオーストラリアの生活に馴染めずホームシックにかかる子、様々ですが、5日もたつと寂しさも慣れ、オーストラリアの生活をどの子も楽しめるようになって行きました。今では、もう少し長く滞在したいと、どの子も言うようにこちらの生活を楽しみ、自分の英語力に自信をもっているようです。
ホストファミリーからも1週間50分のレッスンで、この英語力はすごいとどの家族からもコメントを頂きわたし達もとても嬉しく思っています。
少しですが、写真を載せます

★ブッシュウォーキングに行きました。
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★日曜日にホストファミリーにロディオに連れて行ってもらいました。
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★ホストファミリーと動物園にも行きました。
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★もちろん!学校生活も楽しんでいます!
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by apexenglish | 2014-08-15 23:09 | オーストラリア
こんにちわ!
2014オーストラリア スタディー ツアー6日目を終えようとしています。
今回は、高校生2名、中学生2名、小学生2名と年齢が高いツアーです。
昨日、ホストファミリ-と会い週末を一緒に過ごしていますが、英語力の高さに驚いているとコメントを頂いています。
少しですが、出発から昨日までの写真を載せたいと思います。

8月4日出発
ちょっと緊張気味・・・会話が少ない(・・;)
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宿題をしたり、話したり、思い思いの飛行機の旅を過ごして・・・

8月5日オーストリアに到着
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レンタカーをかりてEvens Headへ。
オーストラリアについて子供たちはリラックスできたようでよくしゃべるようになり、メンバー全員が仲良くなって行きました。
5,6,7日は、とにかくオーストラリアになれることを目的に3時間程街を散歩して町の人々の優しさに触れ感動したり、自然のカンガルーを見たりと楽しい3日間を過ごしました
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8月8日 cedeer creek state schoolに到着
こちらの学校に今日から再来週月曜までお世話になります。
200名の生徒が通うこじんまりとしたとってもかわいい学校です。
残念ながらホストファミリー以外の学校の生徒を移すことが禁止されていて、こちらには載せれませんが、うまく写真をとって後日、学校の様子を載せたいと思います。
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さて、いよいよホームスティも始まります。
子供たちのドキドキ感が伝わってきます。
でも、私は確信しています。この週末を超えれば本当の家族のようになると。
日本の子供たちが来るのを楽しみにしていた、ホストファミリーの方達です。
by apexenglish | 2014-08-09 17:55 | オーストラリア