牧之原市英会話教室APEX ENGLISHのブログ


by apexenglish

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2014 春 ツアー 募集

春休み中のツアーを企画しました。

13日間と長すぎず、短すぎずのツアーです。

自分の英語力を試したい人!
異文化コミニュケーションしたい人!

是非、一緒に行きましょう!

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by apexenglish | 2013-10-30 20:43 | オーストラリア

2013ツアー 感想

子供達の素直な感想です。読んで下さい。

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YUTA(小5)
ぼくは、オーストラリアに来て最初は不安だったけど、生活に慣れていくとだんだんと楽しくなってきて
「オーストラリア最高!!」と言いたくなった(言ったけど!!)ぐらい楽しかった。学校に行って最初はうまくやっていけなかったけど、日に日に慣れ、うまく友達ともコミニケーションを取れ出した。学校は特に楽しかった。でも、慣れてきた頃にお別れとなり、今思えば、短い時間だったなと思う。ホストファミリーもいい人達だった。でも、やっぱりコミュニケーションをとる時の英語力はまだ足りないと実感した。リーディングはできるけど、会話が全くつながらない!!「弱点だ・・・」と思う。これからは、もっと会話に力を入れてがんばって行きたいと感じた。
オーストラリアで、いろいろな事をやり、おいしいものをたくさん食べ、いろいろな生き物を見て楽しく過ごす事ができた。それも終わってしまった・・・。もう少しオーストラリアに居たかったなぁと思う。特に楽しかったのがオーストラリア ZOOに行ってカンガルーに餌をあげたこと、たくさんいたけど、1匹にずっとあげた。他にもホリデーハウスとか初めての飛行機。楽しかったことがいっぱいある。それも終わってしまった。楽しいことはすぐ終わってしまうんだ、ということを改めて思った。飛行機の中で、今までの事を思うと楽しかったこと、嬉しかった事が浮かんでくる。すごく楽しくていいツアーだったということには変わりなく何度も言うけど、楽しい旅だった。と、言えるすごい旅だった。このツアーの事をたくさんの人に自慢してやろうと思う。


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Kairi(小5)
僕は、オーストラリアに着いて日本と比べてそんなに変わらないと思いました。ホリデーハウスに無事に着き、オーストラリアZooに行きました。そこにはいろんな動物がいました。コアラを触ることができたのが本当に嬉しかったです。オーストラリアでも1番の思い出となりました。コアラは、ふさふさして気持ちよかったです。カンガルーに餌をあげました。すごくかわいかったです。また、海では浅い所にたくさんの大きい魚がいました。
とうとうホリデーハウスとも別れ、ホームスティになりました。ホームスティということですごく不安でした、でも、ホストファミリーと過ごしていて何にも心配はありませんでした。ホストファミリーともちがう動物園に行きました。カモノハシがいました。おもったより小さくてすごくかわいかったです。「オーストラリア最高だぁ~!!」と思いました。また、かわいい犬のようなやつがいてジャスパーが立ち止りました。
途中からかず兄が、僕のホストファミリー宅に来ました。その後、ホストファミリ―とサッカーをやりましたが、なぜかホストブラザーのジャスパーがやっていない~・・・。なんで、ぼくとかず兄だけがやって君が審判をやっているんだ~??ぼくとジャスパーがやると思っていたのに~。ホストファミリーに慣れるように学校生活にもだんだん慣れてきました。友達がたくさんできました。でも、名前を覚えたのは6人だけでした。オーストラリアの人の名前はすごくむずかしくて覚えにくかったです。学校に慣れたぁ~と言う所で学校が終わりました。その後、ホリデーハウスに着き「はぁ~、あと数日だ」と思いました。僕たちは、光るミミズを見に行きました。星のようにきれいでした。夜、七面鳥がいました。僕は、ねずみのようなあの(ポッサムという動物)かわいい動物が自然の中でみたかったです。その夜、Johnのいとこが泊まりに来ました。彼の婚約者は、ベトナム人の人でした。彼女はとてもやさしい人だと思いました。
空港に向かう朝、帰りたくないなぁ~。まだオーストラリアに居たいなぁ~と思いました。


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Leon(小5)
オーストラリアの学校が始まって、初めは恥ずかしくて隅で隠れていたけど、3日経ったらもう慣れてみんなで遊びまわっていました。ランチタイムにはバディを呼んで日本人の友達を紹介したりしていました。カイという子と友達になって、将来の夢が、日本の東京に住みたいと言っていたからまた、会いたいです。僕も本当は東京に住んでみたいなと思っていました。だから、また、会えるといいなと思いました。オーストラリアにも住みたいなという気持ちもあってどっちに住むかは将来決めたいと思っています。
3週間がとても早く感じました。日本に帰ったら喜んで日本料理を食べに行きたいです。
 僕は、1週ずつ2件のホームスティを経験しました。1件目のホストファミリーでは、英語をたくさん教えてもらってとても楽しい時間を過ごしました。2件目のホストファミリーはとてもやさしいところでした。積極的に友達になろう、遊ぼうという気持ちがよくわかりました。ホストファミリーにサーフィンにもパークにも連れて行ってもらいました。ホストファミリーの家から帰る時ちょっとだけ悲しくなりました。ホストファミリーのターシとジェーもそう言っていました。お土産に写真をもらいました。またオーストラリアに行ったら会いに行きたいです。とても楽しい夏休みになったと思います。1番の思い出は、みんなでオーストラリア Zooに行ったことです。そこで、ブシュターキーを見つけたからみんなで囲んで捕まえようとしました。でも、隙間から逃げられました。その時のことが楽しかったです。いつかまた、オーストラリアに来てみたいです。
飛行機に乗るのが楽しみでした。飛行機が飛び立つ時の引き寄せられる感じが好きでした。オーストラリアより日本の方がいいなと思っていたけど、日本に帰る時は帰りたくないと思いました。



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Yumeka(小6)
 私は、オーストラリアに行く時、家族や慣れた自分の家と離れるのでホームシックになったり、事故にあったりしないかという思いで不安でした。
 オーストラリアについて最初の3日間はみんなと過ごしてちょっと不安がとれて、オーストラリアの学校に行けるのがちょっとうれしく思えてきました。実際に行ってみて、心配していた、オーストラリアの学校に慣れるかどうかの心配は、なんかふっとんで、そんな心配がばかばかしく思えてきて、反対にオーストラリアの学校生活が楽しく思えてきて、毎日、毎日とっても楽しく過ごしました。そして帰る日になってもオーストラリアの暮らしと楽しさのせいでもう少しいたいと思ってしまうほどにオーストラリアを気に入ってしまいました。けれど、まだ、日本でやり残したことがあるので、また、中学生になったらお金を貯めてオーストラリアに行きたいです。


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Hinano(小6)
私は、今回オーストラリア行きが決まった時、去年いけなかったのですごい嬉しかったです。でも、オーストラリアに行く日が近づくにつれ、とても不安になってしまいました。後1か月、2週間、1週間。今からオーストラリアに行くのを取り消せないかなぁ~とか、お母さんに怒られて「オーストラリアやめる!?」って言われた時も「いいよ、別に」って答えたこともあったし、行く前は準備や英語の勉強などで自分の好きな事ができなかったから本当に辞めたいと思ったけど、もちろん辞める事などできず、ツアー参加日が来てしまいました。
 ツアー初日、今回のメンバーと会い、車の中でたくさん話をして、飛行機で8時間かけていく途中でも不安で行きたくない・・・でも行きたい・・・みたいな感じがしていたんですが、オーストラリアについて飛行機から出ると、なんだか「おおおっー!!」という、なんか変な感じがしました。そこから待っても、待っても荷物が来なくて、それを待ってる間に英語で「Where are you from?」って尋ねられて・・・それって習ってるし、知っているのに3回ぐらい「Pardon??」って聞き返して、その後、飲み物を買いに行った時、定員さんに「How are you?」って言われて、すごく知っている英語なのに緊張で答えられないことが多くてすごく慌てたけど、それでも、最初の4日間は、みゆき先生もJOHN先生もいたし、ホリディ―ハウスでみんなといたからなんともなかったけど、その後、学校に行く&ホストファミリー宅に行くとなると日本語はもちろん通じないし、不安だしで、もうかなりドキドキしていました。みゆき先生からは、笑顔が引きつってるよ!と言われ・・・。でも、同じメンバーの涼夏さんと一緒のホームスティ先だったから本当によかった。1人だったら不安で押しつぶされていたと思った。涼夏さんは、英語を始めて1年しか経っていないのにすごい上手にしゃべっていて、私が理解できなかったことも涼夏さんはわかっていて、すごいなぁ~と思いました。私も日にちを追うごとに文をしっかり作ってしゃべる。ということはできなかったけど、単語を並べて自分の言いたいことしっかり言えるようになっていきました。学校の先生や友達が話しているペースについていくことは難しいことだけど、ゆっくり話してもらえればわかるようになったし、いつも日本語で話している内容を英語に変えるという事がすごく楽しいと思えるようになって、知らない人にも英語で話しかけられてもしっかり、慌てずに話すことができるようになりました。もう絶対嫌だ!行きたくない!と思っていた、不安だったことが不思議に思えてくるぐらい楽しかったです。オーストラリアの子達もとてもやさしかった。みんなで、オーストラリアのマップを見ていた時、オーストラリアの広さにびっくり!この国を1週できたら楽しいだろうなぁ~とみんなと話してて、その夢も叶える為に、私が行ったクラスの子にも会えるように、またオーストラリアに行きたいし、今度は一人でホームスティやりたいし、やりたいことがたくさん増えて、また来れたらたくさん色んなこと挑戦して、たくさん友達作って、自分が行きたい色んなとこに行きたい。けど、それをやるには英語をもっと練習していかないとだめだからまずは、自分が言いたいことを文にすることからやって行きたいです。


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Suzuka(高2)
みゆきが知っての通り、私は英語が苦手で中学校時代、クラスの順位はビリから2番目でした。APEXに入る時も外国人の先生と聞いて本気で嫌がったのを覚えています。
このオーストラリア ツアーに参加しようと思ったのはいろんなことを経験したいと思ったからです。昔の私は、「私の人生の中で外国に行くことはない」といっていたくらい英語に関わりたくない人でした。その頃の私からは少し変えることができたかなと、感じています。メンバーと仲良くやっていけるか、ホームシックにかからないか、しっかりと勉強して学んでこれるかと不安はたくさんありました。しかし、オーストラリアにつくと景色がきれいで広くて、これから良い事しか起こらない気がしました。その通りで毎日よい事ばかりでした。普段見ることのない動物や自然。日本の家族、友達とできるだけ連絡をしないようにし、自分自身を見直すいい機会にもなりました。日本とは違うところがたくさんあり、とても新鮮です。友達の情報通りカロリーの高そうな料理が多いなと思います。結果、太りましたが、野菜のおいしさに驚きました。日本のパプリカは苦くて苦手でしたが、オーストラリアのパプリカを食べ大好きになりました。釣りをペットボトルで行うのは初めての事です。あの方法は、Johnかみゆきが考えたんですか?私の弟りゅうやにも教えてあげたいと思います。ホームスティ先はのっちと一緒と聞き、正直少し複雑でした。お母さんとしては、日本人の人とは一緒にしてほしくないんじゃないかなと思ったからです。結果的にはのっちと一緒にしてもらって本当によかったです。私が分からないことをのっちがよく教えてくれました。優しいホストファミリーで寂しさを感じさせないほど明るく笑顔で接してくれました。休日には海に行った後、山にまで運転で出かけてくれました。私が言葉に詰まっても根気よく聞き取ろうとしてくれました。ホストシスターのオリビアはいろんな遊びを教えてくれました。その中でもトランポリンで遊ぶのが、私は一番好きでした。今回のツアーの子供達は3DSを持ってきています。オーストラリアの子供たちは、家の中でゲームで遊ぶのではなく、外で遊ぶことが多く、今の日本の遊びを考えた時に日本はこれでいいのだろうかと少し考えてしまいました。オリビアがいてくれたおかげで、学年が私よりかなり下のホストシスターの子供達とも仲良く遊ぶことができました。ステラはよく笑う子で、目が合うとニコニコしてくれました。でも、よくふざけ過ぎて怒られていました。ジェマは見ているだけで楽しい子です。よく「Go away!!」と言われました。気分の良い時と悪い時の差が激しかったです。3人とも仲良くしてくれました。本当に良いホストファミリーでした。学校は初日、かなり緊張しました。とりあえず笑顔で過ごす事を心がけ、目が合ったらあいさつしました。授業では先生の言っていることが分かりませんでした。単語が分かっていても文章の意味はよく分かりませんでした。でも、全く退屈ではありませんでした。日本の学校とは授業方法も生徒の態度も違っていて見ていて楽しいです。休み時間はとにかく走っていますね。おしゃべりをずっとしている子は少なかった気がします。私の名前をたくさんの子が覚えてくれました。運動系の授業で、私が成功すると名前を呼んで褒めてくれました。バスケでシュートが1発で決まった時にクラス全員とハイタッチできて良い思い出になりました。別れの時に仲良くしてくれた子にハグしてもらったこと、隣のクラスの子がわざわざ手紙をくれたことが一番嬉しかったです。このクラスに来ることが出来て心からよかったと思いました。
オーストラリアは景色が美しいですね。ビーチも素晴らしいですが、私は森?、山の方がほんの少し好きです。歩くとすがすがしくてさっぱりします。
オーストラリアは貴重な体験ばかりでした。自分の性格で直したい所もみつかり、自分を今よりももっと高めてゆけたらいいなと思います。最初、長い期間のこのツアーに行くか、行かないか悩みましたが、今のこの時期に行くことができ、幸運でした。「涼夏のしたいように」と賛成してくれた両親やここまで準備してくれたJohnとみゆき、オーストラリアで出会えた人達との関係を大切にしたいです。このツアー中、何度も「もっと英語を勉強してくれば・・・」と考えたので、また行けることを前提に考え、勉強していきたいです。


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Kazuki(高2)
僕にこのオーストラリア留学ツアーの話が舞い込んで来たのは6月くらいのことでした。話が来たとき、始めのうちは、夏休み中、部活ができない等の理由により断っていました。しかし、周りの根気強い説得により、行くことになりました。
 オーストラリアに着き、その後、数日間で思ったのは、文をうまく素早く作れなくても単語をどんどん並べていけば通じるから学校もそんな感じでいけばいいということでした。スーパーや動物園では特に困ることもなかったからです。しかし、実際に学校に行くと話が全然違いました。バディや他の友達とのコミュニケーションは一応取れましたが、授業の英語のスピードが今まで聞いたことがないレベルで速く、全く授業内容を理解できませんでした。ホームスティも始まりました。このホームスティが一番不安でしたが、思っていたより気軽に話して下さり、あまり固くならずに話をすることができ、そこの家族の子供と遊んだりして予想以上に楽しかったです。
 その後、1週間経った頃から英語にも慣れてきて授業も何となくわかるようになってきました。ホームスティ先の変更もありましたが、次の家族とも知り合うことができたのでよかったです。そして最終日、クラスからお別れカードをもらい、パーティでは、3回目のソーラン節披露を行いました。学校のみんなと仲良く慣れたのに別れるのは少し寂しかったです。
 今後は、英語を更に勉強し、大学入試で強みにできる科目にし、将来、イギリス等に旅行に行っても困ることのないレベルにしていきたいです。その為の経験作りには、このツアーはとても有効だと思いました
by apexenglish | 2013-10-30 20:31 | オーストラリア
今回のツアーの日程をご紹介
8/7日本出発
8/8〜11 Johnとみゆきと共にホリデーハウスにて泊
★町散策
★動物園
★海水浴、釣りを楽しむ
8/12〜8/26
★現地小学校に入学
★ホームスティが始まる
★課外活動として
テーマパークス
くじらウォッチング
ショップングセンターに買い物に行く
8/27、29 John、みゆきと一緒にホリデーハウス泊
★海水浴、釣り、カヌー
★夜、光ミミズを見に行く。
星鑑賞✨
8/29 帰国
by apexenglish | 2013-10-30 19:55 | オーストラリア

summer ツアー 2013

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遅くなりましたが、オーストラリア ツアーの写真を載せたと思います。


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Kairi・・・魚が釣れました。
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小学5年生の男の子たちの一番の思い出の場所・・・オーストラリアZOO
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11日間通った現地小学校
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ホストファミリー
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by apexenglish | 2013-10-30 19:43 | オーストラリア