牧之原市英会話教室APEX ENGLISHのブログ


by apexenglish

日本の英語教育が大きく変わる!!

国が日本の将来をこのように考えています。
英語を学んでいる人にも知らない人にも是非!知ってもらいたい。
いろいろな意見があるかと思いますが、情報を得て判断するのはあなたです。

昨年12月13日、
「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」が
文部科学省により公表されました。

これを受け、今月4日には、
同計画において示された方向性について、その具体化に向けて
専門的な見地から検討を行うため、
「英語教育の在り方に関する有識者会議」の設置が決まっています。



―― 「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」とは。

2020年(平成32年)の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、
新たな英語教育が本格展開できるように、2014年度から逐次、改革を推進
するための計画である。

小学校における英語教育の拡充強化、中・高等学校における英語教育の
高度化など、小・中・高等学校を通じた英語教育全体の抜本的充実を図る
ものである。

(改革案そのものは、オリンピック開催決定以前より検討されていた)
―― 計画の要点はどのようなものか。

○小学3,4年生から、外国語活動として週1-2コマ実施
(現在は小学5,6年生から。自治体によりすでに低学年で開始の場合がある)

○小学5,6年生では、教科として週3コマ程度実施
(現在は教科ではなく、年間35コマの実施)
実施イメージは、45分を週に2コマ、15分の「モジュール授業」を週3回

○小学校では、英語指導力を備えた学級担任に加え専科教員の積極的活用

○中学校では、授業を「英語で」行うことを基本とする

○高校では、言語活動を高度化(発表、討論、交渉等)

○大学入試においても聞く、話す、読む、書くの4技能を測定可能な
試験を推進
(高校卒業段階で英検2級~準1級、TOEFL iBT57点程度以上等が
目安として挙がっている)


―― 外部の試験が関わってくるのか。

計画には、「外部検定試験を活用して生徒の英語力を検証するとともに、
大学入試においても4技能を測定可能な英検、TOEFL等の資格・検定試験等の
活用の普及・拡大」とある。


また、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が日本の大学入試を
想定して共同開発した「TEAP)を導入する動きもある。
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by apexenglish | 2014-02-14 17:39 | お知らせ