牧之原市英会話教室APEX ENGLISHのブログ


by apexenglish

フィリピンへ靴を送りましょう★

こんにちわ!

今日はまた、夏日が戻ってきましたね~。
子供たちも学校が始まり、ちょっと落ち着いた雰囲気が町もしています。

昨日、↓のような記事をFBで見つけました。

読んでいただければわかりますが、素晴らしい活動ですね。

APEXでも賛同いただける方にご協力してもらって靴を送りたいと思います。

相良教室、御前崎教室、両校に段ボールを用意しておきますのでそこに入れて下さい!

是非!このような活動、世界情勢をお子様にもお話しして頂き、世界にも目を向けるチャンス、また、自分の置かれている環境の素晴らしさを改めて感じてもらい、「めんどくさい」と・・・言ってることがどれほどもったいないことか(私が嫌いな言葉。)行動することの素晴らしさを知るきっかけになればなと思っています。

たくさんの靴、お待ちしています。(^^♪
すみませんが、靴は一度洗ってお持ちください!

<あなたが要らなくなったスニーカーは
フィリピンに届けば 子どもたちの宝物になる>

今年の2月に
「フィリピンの子どもたちのために、
あなたの要らなくなったスニーカーをください!」
と投稿しました。

みなさんから、本当にたくさんのいいね!とシェアをいただきました。

心から感謝いたします。ありがとうございます。

そして、スニーカーを送ってくださったみなさんの中には、

・靴だけでなくメッセージカードや未使用のハガキも一緒に送ってくださった方

・直接、私たちの会社まで箱を抱えて届けにくださった方

・周囲の友人にまでお声掛けしていただき、まとめてダンボールで送ってくださった方

素晴らしい方々がたくさんいて、本当に感激しました。

そして7月28日、
フィリピンのセブ島にスニーカーを届けにいってきました。

今回は総勢5名で合計200kg、
ダンボールにして16箱、
スニーカーの足数にして550足を
フィリピンの子どもたちに届けてきました。

そのときの写真はこちらからご覧いただけます。

http://www.sneakerkids.tokyo/#!gallery/c1nm0
(クリックして写真をみる)

子どもたちにひとりずつ、
足のサイズを確認しながら、手渡ししてきました。

彼らの足をさわってサイズを確認しながら、
スニーカーを履かせていたとき、
気付いたことがあります。

彼らの足は、ビーチサンダルを履き過ぎているせいか、
足のサイズがふたまわりほど大きいんです。

そして全員、足は傷だらけで、
中にはその傷が膿んでしまっている子どももいました。

そんな状態でも彼らは学校に通っています。
徒歩で1時間、悪路を歩くことなんて当たり前だそうです。

学校の校庭というにはあまりにもデコボコすぎるスペースで、
楽しそうにボールで遊んだり、走りまわっていました。

フィリピンの子どもたちは、日本では考えられないほど、
危険な場所で生活しています。

深い傷を負っても、水で洗うだけで、
彼らはまた走り出します。

そんなことをしていたら、
一生消えない傷跡が残ったり、
障害が残ってしまうこともあります・・・。

でも、
みなさんがスニーカーを送ってくださったおかげで、
彼らの足は今、守られることができています。

今日、子どもたちはスニーカーを履いて、
空き地を元気に走りまわることができています。

遠くの学校までのデコボコの道も歩いて安全に通学できています。

友達と空き地でサッカーやバスケをしても怪我をせず遊ぶことができています。

送っていただいたみなさんには、
子どもたちからのメッセージを描いたハガキを一枚ずつ、
発送させていただいています。

文字がぐちゃぐちゃで読めない、可愛らしいものもあります。笑

スニーカーはまだまだまだまだ、
ずっと募集しています。
ぜひ要らなくなったスニーカーを譲ってください。

<送り先>
169-0072
東京都新宿区大久保1-1-10グンカン東新宿606
株式会社サイド内 スニーカーを届ける会 宛
03-3208-4900

みなさんに、スニーカーを届けている活動記録を見ていただくために、
手作りのホームーページを作りました。

あなたが送ってくださったスニーカーも写っているかもしれません。
すぐにチェックしてみてください。

http://www.sneakerkids.tokyo/#!gallery/c1nm0
(クリックして写真をみる)

そして、
私たちはいっしょにスニーカーを届けてくれる仲間を募集しています。

渡航滞在費は自費となります。
でも、
格安航空券なら、東京からの往復で8000円で行くこともできます。
滞在中は、プール付・朝食付で1泊たった2500円の南欧風ヴィラに泊まれます。
2万円あれば、この「旅行」ができます。

スニーカーが届け終わると、自由な時間です。

ホテルのプールサイドで読書して過ごしても最高です。
近くの真っ白な砂浜に行きマリンスポーツを楽しむこともできます。
夜はダイナミックなシーフードを格安で食べましょう。

せっかく南の島に行くのですから、あなた自身も楽しんでください。

あなたがいっしょに旅行に来てくれれば、
100足のスニーカーが運ぶことができ、
100人の子ども達の足を守ることができます。

「行けるかまだわかんないけど、興味ある!」という方には、
渡航予定や航空券のセール情報を共有しますので、
下記のページより、メール会員登録をお願い致します。

http://www.sneakerkids.tokyo/#!register/fu5np
(クリックして、名前とメールアドレスを入力してください)

子どもたちにスニーカーを届けて、彼らといっしょに走りまわり、
プールやビーチでたくさん遊んで、こんなに気持ちの良い疲れはありません。
b0193476_15574793.jpg

[PR]
by apexenglish | 2015-08-28 16:05 | お知らせ