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牧之原市英会話教室APEX ENGLISHのブログ


by apexenglish

ニュージーランド スタディ 春ツアー 募集のお知らせ

こんにちは。
ここ数日、急に秋らしい気候になり過ごしやすい日と思ったら今日の夏日!身体に応えますね。
しかし、秋はもう、そこに!この暑い夏日も楽しんで過ごしていきたいです!

今日はニュージーランド スタディ 春ツアーの募集です。

日程: 3/23(月)〜4/5(日) 14日間ツアー

《ツアー内容》
3/23 日本発
3/24〜4/4日まで Te Puke high school 入学 ➕ 現地ニュ ージーランドの方宅へホームスティ
4/4 オークランド泊
4/5 日本着

《ツアー参加条件》

◉リスニングに自信がある子・・・・英語のみの生活でリスニング(言っていることがわかる)だけでも理解できれば、かなりリラックスできます。反対にわからないと泣きたくなりますよね。

◉13歳以上18歳未満の子・・・・・・・・・ニュージーランドのhigh school に入学するため13歳から17歳までしか入学できません。


◉ツアー中、自分のことは自分で出来る子・・・できてない子は、今のうちからできるようにしておいてください。


《料金》

APEXの生徒・・・¥240,000
生徒以外・・・・・¥265,000

含まれるもの
ニュージーランド内交通費、宿泊費、ホームスティ費、ニュージーランド食費、学校入学費、授業料

含まれなもの
日本国内交通費、保険、航空券、お小遣い

興味のある方はMIYUKIまでご相談下さい。

【締め切り】
11月31日 

皆さまご存知の通り先月も同じニュージーランドの学校とホームスティに6人の生徒が行ってきました。

とても素晴らしい学校、人々でどの子も貴重な経験をして来ました。
下の感想文からも読み取れると思います。
是非、読んで頂いて次回のツアーを検討してもらいたいと思います!

Hinano

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私が今回このスタディーツアーに参加を決めた訳は、高校生のうちに絶対に留学に行きたいと思っていたからです。私は小学校6年生、5年前にこのAPEXツアーでオーストラリアに行ってきました。その時の目標は英語で生活をするという事でした。でも5年がたった今、私の目標は同世代の現地の人達とコミュニケーションをとって、自分とそして相手の意見をシェアしたいというものでした。高校生になり、少し難しい話題についてネイティブの先生と話す時に少しずつですが自分が言いたいことを的確に伝えることができるようになってきました。育った国が違うと、習慣、文化が大きく変わってきます。そんな先生方と話していると私と全く違った意見が聴けてすごく興味深く、海外に行けば同世代の人達と話す事が出来るではないか!と思い参加することを決心しました。

小学生の時とは違い、出発前に色々なことを考えるようになったので、その分不安も大きかった気がします。でもそれと同時に、この5年間の自分の英語力の伸びは自分が1番よくわかっていたので、ワクワクした気持ちの方が勝っていました。よく、「留学に行って後悔したと言っていた人はいない」という言葉を聞きますが、率直に言って、ものすっっごく楽しい旅でした。旅行中に不安になった時は、旅に行かずに家に篭っているよりは、良い経験も辛い経験も出来て何かしら自分の中で絶対に変わるものがある!!と自分に言い聞かせていました。まさにその通りで、毎日が発見とはこの事かっ!!!と思いました。

私の1番印象に残っている場所、思い出はもちろん高校です。約3週間のツアーのうち、2週間ホームステイ&高校に通いました。この歳になって、1番私が感じたことは、ニュージーランドに行った私は、「外国人」だったということです。いい意味でも悪い意味でも。日本にいると、自分が「日本人」だと自覚することは正直言ってあまりありませんでした。留学生だから優遇してもらえることもあれば、留学生だから頑張らなきゃいけないとこもあって、なんで留学をした方がいいのかが少しわかりました。学校ではバディーが1人に1人ずつついてくれて、バディーの授業に一緒に参加する形でした。それとは別に私達には英語(語学)の授業がありました。その英語の授業が私の想像とは全く違い、ものすごく楽しく、そこから学ぶことが沢山ありました。日本の英語の学び方とは全く違い、英語をツールとして何かを学ぶという授業でした。日本の暗記の学習方法と言うよりは、生徒の人間性や価値観を育てることに重きを置いているきがしました。そのクラスには日本人、中国人、韓国人、インド人、キリバス人、フランス人、タイ人...など色々な国籍を持った学生がいました。彼らと文化の交流をしている中で、私の知らない文化や問題が沢山あるということを知り、さらに私は日本について全然知らないんだなということにも気付かされました。あくまで私の意見ですが、海外の学生は日本人の学生とは違い、みんなそれぞれが自分の国をとても誇りに思っていて、その伝統を大切にしようと言う気持ちが伝わってきました。それと同時になんて日本は美しい国なんだろうと自覚しました。彼らの話を聞き、そして私が体験して感じた、ニュージーランドに人種差別的なことがほとんどないところも学生が文化を発信する環境に適している理由の一つのように感じました。

またこのツアーで私は、自分がやりたいこと、本当にそうなって欲しいことは自分で動かないと何も始まらないのだなということを学びました。私は少し内向的な所があって、このツアー中何度もそんな自分に嫌気がさしました。今回学んだことを生かして、また必ず留学に行って、もっとたくさんのことを吸収して自分の糧としていきたいと思いました。

このツアーに参加出来て良かったです。一緒に行った他の5人のメンバー、先生、親に本当に感謝です。

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Nao

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始めはとにかく不安だった。自分は全く英語が上手じゃない。ボキャブラリーも少ない。

ホームスティ先の人たちはどんな人たちなのか?2週間学校にちゃんと通えるのか?いろいろなことが心配で不安だった。

実際、ニュージーランドでは現地の人たちがとても親しく接してくれて安心した。Tepuke High Schoolでは一人一人にバディーがついてくれて学校生活はとても楽しく送ることができた。学校の人たちは皆優しくてフレンドリーで日本に興味を持っている子が多くてとても嬉しかった。英語が上手ではない自分は人と話すのがとても怖かったけど、みんな何一つ嫌な顔をせず自分が話して時はちゃんと目を見て聞いてくれる。そんな優しい人たちに囲まれてたくさん英語を話せたのはとても良かった。授業ではバディーがとっている授業に一緒に参加をし、たまにESL SUPという英語の授業がある。授業はall Englishだし、専門的な用語が多くて内容はサッパリわからなかったけど、ニュージーランドの授業を体験することができた。ESL SUPではTe puke High Schoolに来ているニュージーランド以外の国の人たちと英語でコミュニケーションをとったり、自分の国について話す機会がたくさんあった。日本人の他にインド、中国、韓国、ベトナム、キリバスなどいろんな国の人と交流を深められた。他にも原住民のマリオのことについて深く知ることができたりといろいろな国の文化にもっと興味が湧いた。

日本の「伝統文化」を伝える為に私は“筆ペン”を紹介した。始めは幼稚園の子たちに説明をし、一緒に名前を書いた。とても楽しそうにやってくれてとても嬉しかった。次に高校の日本語の授業で説明をした。この時はみんなに当て字で名前を考えて漢字で書いあげたらみんなとても喜んでくれた。少しでも日本の伝統文化に興味を持ってもらえたかな?と思った。とてもいい経験をさせてもらえた。たった2週間という短い期間でたくさんの優しい友達、先生方に恵まれ生活を送ることができた。

ホームスティではとっても優しい元気モリモリの家族だった。いつも明るくて優しいホストマザー、お茶目でフレンドリーなホストファーザー、ハンサムですんごく優しいホストブラザーの3人家族で毎日が楽しく感じた。料理が毎日美味しくて、お弁当は自分で作るスタイルでとてもいい経験ができた。いろんな経験をさせてくれたホストファミリーにいつか恩返しをしたい。

このスタディーツアーを通して英語だけでなく人の優しさを改めて感じることができた。

一緒に行った他5人のメンバー、先生、ニュージランドの方々、家族への感謝がいっぱいの2週間だった。

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Tomoka

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私は英語を習っていて学校でも外国の先生と英語で話すのが楽しかったので海外に興味が湧き、ホームスティをすることにしました。

最初に行った5日間のオーストラリア。周りの風景、聞こえる声、日本とは違うところがたくさんありました。あまり話したことがない子もいる中のホリデーハウスはとても不安だったけどみんな優しくて面白くてすぐに仲良くなりました。

外を歩くと現地の人が気さくに話しかけてくれます。優しい人ばかりでした。5日間だけじゃ足りないくらいに素敵なところがたくさんありました。

そして1番びっくりしたのがニュージランドの学校です。

1回の授業は75分で14回あります。

基本はパソコンを使って授業をしていました。日本のような先生だけが話す授業ではなく、みんなで考えて話し合う授業がほとんどです。お菓子やサンドイッチを食べたり携帯を触ったりと日本では考えられないことばかりで自由だ!と思いました。みんなのびのびと楽しそうでした。

日本にはあまりない珍しい教科もあって、自分で時間割が組めるので一人一人やりたい教科を毎日していました。

また日本にはない1時間目と2時間目の間にある長い休み時間にはみんなでお菓子を食べたりトランプをしたりします。自分たちのクラスや教室がないので基本は外か図書室で休み時間を過ごします。日本とニュージランドの学校の仕組みの違いをたくさん見つけられました。

なによりみんなとっても優しくてフレンドリーで、最初は日本人だから浮いてしまうのでないかと心配だったけど関係なく沢山話しかけてくれました。英語を理解できない時はゆっくり話してくれて嬉しかったです。バディのシェリーとはとっても仲良くなれました。この関係を大切にしていきたいと思います。

学校行事でカルチャーフェスティバルを見ました。日本やマオリ、キルバス、インドなど色々な国の伝統的な踊りを見ました。

初めて見るものばかりで、特にマオリ族のハカは圧倒的でとても感動しました。今でも忘れられません。

英語はもちろん、他国の文化も学べてとても濃い2週間でした。

先生方も優しかったのでまた機会があればTe puke high schoolに行きたいです。

1番大変辛い思いをしたのはホームスティです。

2週間に3回ホストファミリーが変わるという滅多にない経験をしました。

最初の頃は英語を聞き取るのに精一杯でホストファミリーとまともな会話ができませんでした。ホストファミリーにゆっくり話してもらったり、一緒にホームスティしたHinanoの英語を聞いて返し方を学んだりして段々と理解できて話せるようになりました。

それでも伝えたいのに英語がわからないことの方が多くて悔しいと思うことがたくさんありました。自分の弱点が分かったのでもっと英語を勉強して書けるだけじゃなくて話す力をもっとつけようと思いました。

日本語が伝わらないなれない環境で2週間過ごすのはとても厳しかったけど、親に頼らず自立した2週間を過ごすことが出来ました。

ホームスティに行くことを許してくれた両親に感謝してこの経験を無駄にしないようにこれからも英語を頑張っていこうと思います。

オーストラリア、ニュージランドに行ってよかった!と思える3週間でした。

ありがとうございました。

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Toko

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私は今回のスタディツアーでたくさんの思い出や、たくさんの人と出会うことが出来ました。そのたくさんの思い出や体験の中ですごく印象に残ったことは、周りの人達の優しさです。一緒に行ったメンバーはもちろんでしたが、今回初めて出会ったニュージーランドの人達の優しさに救われたなと感じました。

私は最初、現地の学校に行くと聞いて友達が出来ずに1人になってしまうんじゃないかとかすごく心配していました。だけどインターナショナル担当の先生やバディがとても優しく気を使ってくれて安心して学校生活が送ることが出来ました。

特にバディのkiriは毎日私のぐちゃぐちゃな英語を聞いてくれて、私が学校生活の中でわかんない事があったら私が知りたい答え以上のことを教えてくれました。

もうひとつ心配していたホームステイもホストファミリーの方達が私たちに関心を持ってくれてすごく嬉しかったです。私が何を言っているか聞き取れなかった時には、簡単な言葉に言い換えてくれたりしました。そしてとてもたくさんのkiwiの伝統を教え、体験させてくれました。こんなに暖かく私たちを迎えてくるのは決して当たり前じゃないと思います。ニュージーランドで2週間生活をしてみて、たった2週間ですがたくさんの出会えてよかったと思える人に出会うことが出来ました。いろんな温かい沢山の人に出逢えたことに感謝してこの経験を今後活かせるように生活していきたいです。

今回のスタディツアーに参加できて良かったです。

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Miyu

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この夏約20日間のオーストラリアとニュージーランドに行きました。行く前は不安でいっぱいでした。楽しみもありましたが英語がうまく伝わるのか?学校では知らない事ばかりでやっていけるのか不安でした。ホームスティ先ではホストマザーがすごく優しく接してくれました。最初のホームスティでは不安で少しホームシックにもかかりました。でも2日目の昼から楽しくなってきました。バディの子がすごく色々なことを教えてくれました。英語の授業で何を言っているのか正直わかりませんでした。プリントなどくれましたが何かが書いてあるのか全然わかりませんでした。でもわかりやすく英語で教えてくれてのでなんとなく意味がわかり解けるようになりました。学校の友達もたくさんできました。みんなが近寄ってくれて嬉しかったです。クラスの2人の友達に折り紙を教えていたらクラスの子たちが集まってきました。紙コップを作ったらそのコップで水を飲んでる人もいました。喜んでもらえて嬉しかったです。ホームスティ先の土日の予定がすごくハードでした。(笑)山登りをたくさんしました。ホストマザーが山登りが好きなのでそれについて行きました。アザラシも見れました。最後の1週間はとても楽しかったです。この20日間最高でとてもいい経験でした。

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Haruna

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私の従兄弟が以前このツアーに参加して、「楽しかった、また行きたい」と言ってたのを聞いて、そんなに楽しいなら私も行ってみようと思いツアーに参加することを決めました。

冒険することが好きなので、英語がすごくできるわけじゃないのに、不安もなく、当日になるのがとても楽しみでした。

最初の数日間はオーストラリアで過ごしました。そこでは自分達だけでスーパーに行ったり動物園に行ったりしました。すれ違う度に「Hi」ってたくさんの人が声をかけてくれて、嬉しかったです。ホリデーハウスでは笑いが絶えませんでした。

オーストラリアでの生活が終わり、ニュージーランドで2週間のホームステイ。ツアーに行く前はホームシックになったらどうしようって気持ちもあったけど、もう着いてしまったら楽しむしかないなって切り替えて、ホストファミリーの前ではとにかく笑うことを意識しました。最初は作り笑いが多かったけど、自分に余裕が持てるようになると会話の意味がわかって心から笑えることが増えていきました。やっぱり、相手が何を言ってるのかが分かるととても楽しいです。休日には、たくさん山に連れてってもらいました。ハードすぎてヘトヘトになりました。でも頑張って登ったら綺麗な景色を沢山見ることが出来ました。NZは空気が美味しくて、人は優しくて、景色は綺麗で、とってもいい場所だなと山を上る度に思いました。

私が住んでる家を見たいと言われてGoogleマップで静岡を見ました。みんな興味津々に見てくれて「これはなに?」「ここはどこ?」って沢山質問してくれて、自分から英語で話すいい機会になりました。帰国後に送ったメールの返信で「スティーブ(ホストファザー)は私たちが帰国したあともGoogleマップで静岡を楽しそうに見てるよ」と聞いて、すごく嬉しかったです。私のことを娘と言ってくれたり、また絶対帰ってきてねと言ってくれたり本当に良いホストファミリーでした。

学校初日はお腹痛くなるくらい緊張しました。話しかけられても上手く返せなかったり、発音が悪すぎて相手を困らせてしまったり、もっと勉強してれば…って何回も思いました。私はスージー(Buddy)から「my class is boring(私のクラス、はつまらない)」と毎日のように言われたので「boring(つまらない)」という単語を新たに覚えました。スージーがよく言ってた言葉や、先生の言葉で印象的な言葉は意味を調べてちゃんと覚えとくように心がけました。

日本語の授業の時スージーと単語の一問一答をしたのがとても楽しかったです。お互い良い勉強になりました。

テプケ高校はフレンドリーな人ばかりでたくさんの友達ができました。その分別れが大きかったです。でもスージーとは今も連絡を取り合っています。日本に来た時は一緒に遊ぶ約束もしました。これから先も会いたいと思える人に出会えて幸せです。

この3週間で貴重な体験をたくさんしました。もっと勉強しておけばよかったな〜と思いながらも、新しいことを知るのがとても楽しかったです。今からでもできることはたくさんあるので、ツアーで見つけた自分の課題を自分のスピードで頑張っていきたいと思います。高校生の歳で海外に行くことができて嬉しいです。でもその背景にはたくさんの人の助けがありました。John、みゆきを初めとするこのツアーで関わった人達、ツアーに参加することを許してくれた家族には感謝しかないです。次、ホストファミリーや友達に会った時に、英語でスラスラ会話できるくらい成長して、またニュージーランドに帰ってきたいです。

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by apexenglish | 2019-09-13 17:12 | お知らせ